日向坂46金村美玖が「主体性」に挑戦した新たなグラビア特集
日向坂46の二期生、金村美玖さんが月刊アイドル誌『EX大衆』10月号に登場しました。彼女のグループでの活動がさらなる勢いを増す中、9月30日には18thシングル『イチャイチャ虫』のリリース、11月からは待望のARENA TOUR「ひなくり2026」が始まります。さらに、その中枢を担う金村さんのグラビアは、彼女自身の「主体性」をテーマにした特集です。
独自の世界観を創造
撮影は、加藤アラタ氏が手がけ、金村さんは特に花の選定からレイアウトまでを自ら行いました。このグラビアでは、金村さんが自ら空間を作り出し、主体的に表現する姿が強調されています。特筆すべきは、モノクロでの表現によって、通常のアイドル写真とは一線を画す美しさを引き出している点です。
また、セルフシャッターを使用して自由にポージングすることで、彼女自身の自然体や真の魅力が引き出されています。やや厳かな雰囲気の中にも、金村さんの美しさと個性が際立つ素晴らしい仕上がりとなっています。
ロングインタビューからの金村美玖
ロングインタビューでも、金村さんは「主体性」について自身の思いや考えを詳しく語ります。18thシングル『イチャイチャ虫』の制作過程や、後輩メンバーとの関係、さらには自身の好きなカルチャーについてなど、実に多岐にわたる話題が展開されています。特に「年齢を重ねるごとに、アイドルって楽しい!という気持ちが強くなっています」という言葉からは、彼女の前向きな姿勢と成長が感じられます。
充実した中面コンテンツ
さらに今号では、五期生の佐藤優羽さんが登場し、多趣味な彼女の好きなことについて語るインタビューも魅力的です。写真も物憂げな美しさを表現しており、新たな楽しみを提供しています。また、「祝!新軍団発足SP」というタイトルのインタビュー特集も見逃せません。森本茉莉さん、石塚瑶季さん、竹内希来里さん、平尾帆夏さんの2組が登場し、それぞれの意気込みや考えを語り、新たな仲間との絆が感じられます。
ひな誕祭特集も
さらに、日向坂46の「7回目のひな誕祭」でのバンマスを務めた魚住有希さんのインタビューも含まれており、これまでの活動の振り返りと今後の夢についても触れられています。これらの内容を通じて、日向坂46の魅力や成長を一冊に凝縮した特集となっています。
書籍情報
『EX大衆』10月号の定価は1,100円(税込)、A4判で112ページに渡ります。全国の書店やネット書店にて予約受付中です。
金村美玖について
金村美玖(かねむら みく)さんは、2002年9月10日生まれの埼玉県出身で、日向坂46の二期生。グループを牽引しつつ、写真展を開くなど多彩な表現活動を行っている彼女は、今後どのような成長を見せてくれるのか、その活動から目が離せません。