茨木の新病院
2026-07-31 14:22:37

茨木みどりヶ丘病院が目指す2030年度の新しい医療拠点とは

茨木みどりヶ丘病院が2027年にリニューアルオープン



2027年、大阪府茨木市にある社会医療法人祐生会の茨木みどりヶ丘病院がリニューアルオープンすることが決定しました。理念として「断らない医療」を掲げ、地域の皆さまに信頼される医療を提供することを目指しています。

新たな診療科体制



リニューアルに伴い、病院では新たな診療科が加わります。従来の診療科目に加え、婦人科や腫瘍内科などが新設される予定であり、これによりさらに広範な救急医療に対応可能となります。予定されている診療科のリストは以下の通りです。

  • - 内科系
- 総合内科
- 消化器内科
- 呼吸器内科
- 循環器内科
- 脳神経内科
- 神経内科
- 内分泌・糖尿病内科
- 腫瘍内科

  • - 外科系
- 消化器外科
- 肛門外科
- 脳神経外科
- 整形外科
- 乳腺外科
- 泌尿器科
- 女性泌尿器科
- 形成外科
- 麻酔・ペインクリニック科
- 耳鼻咽喉科

  • - その他
- 皮膚科
- 眼科
- リウマチ科
- リハビリテーション科
- 放射線科
- 小児科
- 精神科
- 婦人科
- 救急科

新設される診療科については、地域のニーズに応え、多様化する医療に対応する体制が整えられることが期待されています。

フロア構成の特徴



病院内のフロアも新たに設計されており、機能的かつ利用しやすい構成になっています。具体的には、
  • - 1F: 外来・救急のエリア
  • - 2F: 検査・健診のフロア
  • - 3F: 手術室・HCU・SCUのフロア
  • - 4Fから7F: 病棟・リハビリのフロア
  • - 8F: 管理部門

このような構成により、患者さまは必要な医療をスムーズに受けることができるでしょう。

災害医療への備え



茨木みどりヶ丘病院は、地域医療の中核として機能することを目指しています。また、災害医療協力病院として、大規模災害時でも医療を継続できる体制を整えるため、事業継続計画(BCP)を策定しています。これにより、医療機関としての責任を全うし、地域住民が安心して暮らせる環境を提供することを目指します。最低3日間の医療提供が行える設備と資源を整えており、非常時にも安定した医療を創り出します。

アクセス情報



新病院のアクセスも非常に便利です。電車でお越しの場合は、JR「茨木駅」から徒歩約7分、大阪モノレール「宇野辺駅」からは約15分です。また、バスをご利用の方は、近鉄バスを利用して「茨木みどりヶ丘病院前」下車で徒歩1分となっています。お車の場合は、病院の第2駐車場を無料で利用でき、様々な交通手段でのアクセスが確保されています。

安全性への配慮と地域への感謝



新病院の工事期間中には皆さまにご不便をおかけすることがあるかもしれませんが、安全を第一に考え、引き続き治療を続けることをお約束します。地域の皆様には、長年のご支援に感謝しつつ、新しい医療の形を届けることでさらに絆を深めていきたいと考えています。今後とも、茨木みどりヶ丘病院にご期待ください。

新病院の詳細については、特設サイトも設けられていますので、ぜひご覧ください。


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