EDIXで新機能公開
2026-04-20 12:05:53

スキャネット株式会社が第17回EDIXに出展 新機能を初公開

スキャネット株式会社が第17回EDIXに出展



スキャネット株式会社は、教育関連の専門展である第17回EDIX(教育総合展)に出展します。会期は2026年5月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイトで開催され、スキャネットは今回で15回目の出展となります。

EDIXは、学校や教育機関、企業の人事・研修部門関係者など多くの教育関係者が集まる日本最大の専門展示会です。スキャネットでは、教育機関向けのデジタル採点システム『デジらく採点2クラウド』の新機能を初公開し、これにより手書きの解答用紙の採点業務が更に効率化されることが期待されます。

デジらく採点2クラウドの機能



今回の展示では、主に以下の新機能が紹介されます。
1. 初期設定の自動化: 模範解答のアップロードのみで簡単に登録ができます。
2. 手書き文字の自動認識採点機能の精度向上: 従来の機能と比べ約10%精度が向上し、ひらがな一文字や○×記号にも対応。
3. レポート採点アシスト機能: 記述式解答の採点を支援する新たな機能が追加されます。

また、EDIXでは、デジらく採点2クラウドの実際の操作画面を用いて、ユーザーがどのように利用できるかを説明する予定です。さらに、スキャネットはクラウド対応のマークシートシステムも開発しており、これも同時に展示します。

ブースでの特別な体験



来場者はスキャネットのブースで、製品説明を受けられるだけでなく、実際のシステムに触れることができる体験版の無料申込も可能です。教育機関への導入を促進し、スキャネットの製品がどのように教職員の負担軽減に貢献するかを体験していただけます。

出展概要



  • - 会期: 2026年5月13日(水)〜15日(金)
  • - 開場時間: 10:00〜18:00(最終日のみ17:00まで)
  • - 会場: 東京ビッグサイト東展示棟
  • - 小間番号: 業務支援エリア16-12

出展内容には、デジらく採点2クラウドやデジらく採点2普通紙対応版のほか、授業評価アンケートやアウトソーシング関連サービスも含まれます。これにより来場者は、具体的な利用シーンを想定しながら、製品の効果や使い方を理解することができるでしょう。

スキャネットのビジョン



スキャネット株式会社は1998年に設立され、以来教育機関向けに画像認識技術を活用したサービスを展開してきました。特に、スキャネットが提供する『デジらく採点2シリーズ』は、30,000人以上の利用者を誇り、業界でも高いシェアを持っています。将来的には、さらに多くの教育機関にシステムを導入してもらうことを目指しており、採点効率を向上させるための新たなプロダクトを積極的に開発・提供していく計画です。

スキャネットの第17回EDIXでの新しい取り組みにぜひご注目ください。詳細な来場情報は、こちらから事前登録をお願いします


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