2025年度版の学校写真に関する調査結果を発表!
大阪を拠点に活動するリンクエイジ株式会社が、スクールフォトサービス「memoridge」を利用する保護者1,891名を対象に第6回アンケート調査を実施しました。この調査の目標は、家族が求める学校写真と、教育機関が提供したい写真のニーズを探ることです。
調査の目的と概要
今回の調査は、幼稚園・保育園・認定こども園・小学校などに通うお子様の保護者に向けて、スクールフォトに関する価値観や利用動機を把握するため行われました。期間は2025年8月から9月で、アンケート内容は15項目から構成されました。
調査結果は、保護者のニーズが「思い出としての写真」と「日常の様子を知るための写真」の二つの側面があることを示しています。特に、「思い出」として残したいという意見が53.8%と最も多く、これは過去の調査結果でも示されていた傾向を裏付けるものです。加えて、保護者の43.2%が子どもの日常を知りたいと考えており、これはメモリッジが現在と過去の両方の目的で利用されていることを意味しています。
また、家族と共有したいという意向はわずか1.9%に留まっており、これは写真の利用が普段の生活の中で誰かに見せることを目的としていないことを示しています。しかし、一定数の保護者が共有行為を行っているため、共有は結果的な行動であると言えるでしょう。
変化する写真の価値
今回の調査から明らかになったことの一つは、保護者がスクールフォトに対しての期待が変化している点です。かつては「単なる記録」としての価値が重視されていたところから、教育機関での人間関係や成長過程を読み取るための「情報の共有」へとシフトしています。この変化は、現代のデジタル環境において、保護者がどのように子どもの成長を見守りたいと考えているのかを示しています。
具体的には、「購入したいと感じる写真」の構図や、デジタル化が進む中での写真共有方法の変化について特に関心が寄せられています。これらの結果は、教育機関が今後のサービスを改善し、保護者とのコミュニケーションをより良いものにするための貴重なヒントとなるでしょう。
詳細レポートの公開
以上の概要が示す通り、メモリッジの調査は非常に興味深い結果をもたらしました。購入に至る決定的な写真の条件や、過去5年間の変化に基づく詳細な分析レポートは、会社の公式サイトで公開されています。
読者の皆様には、こちらのリンクから詳細をご覧いただき、日々の保育や写真販売の振り返りに役立てていただければと思います。
調査レポートの全文はこちら!
会社概要
リンクエイジ株式会社は、スクールフォトサービス「memoridge」を運営し、全国の保育園や学校の写真撮影と販売を手掛けています。特に、現在は1,900以上の団体がこのサービスを利用しており、地域に密着した活動を行っています。
私たちは「全ての愛を力に変える」というミッションを掲げ、写真一枚がもたらす愛情に注目し、全てのユーザーがその愛を享受できるよう努めています。
どうぞ、リンクエイジとスクールフォトサービス「memoridge」にご期待ください。
この調査についての詳細な内容は、リンクエイジの公式ホームページでも確認できます。興味のある方はぜひ、各リンクを訪れてみてください。