ホテルニューオータニ大阪の新たなウエディングメニュー
2026年7月1日より、ホテルニューオータニ大阪のウエディングメニューが全面リニューアルします。このリニューアルは、開業から40年という節目を迎えたことにちなんで行われ、カップルの個々の価値観や「大切なゲストへ本物の美味しい料理を」とのニーズに応えるために設計されました。新総料理長に就任した小出裕之氏が監修した料理は、これまでの伝統と現代の感性が融合した魅力に満ちています。
新たに誕生したウエディングコース
新メニューには、モダンな解釈が随所に施された4つの「美食物語」が含まれています。プレートに込められた新郎新婦の想いは、ゲストにとって特別な記憶となります。特に注目すべき4つのコースをご紹介します。
Trésor(トレゾール)
フランス語で「宝物」を意味するこのコースは、人生の記憶を大切にした特別な一皿ごとに感謝の気持ちを表現しています。食材には縁起物の鱸や国産牛フィレ肉を使用し、幅広い年代のゲストが楽しめる内容となっています。
Sublime(シュブリーム)
「至高」という名のこのコースは、お互いを深く尊重し合う大人のための品格あるメニューです。八種の佳品パレットには感謝を込めた食材が並び、メインには柔らかなフィレ肉が使用され、洗練された美しさが漂います。
Félicité(フェリシテ)
幸福をテーマにしたこのコースでは、鮪や舌平目を用いた料理が、まるでお祝いの席を演出するかのような華やかさを加えます。特に、フィレ肉のフランベ演出はゲスト全員を惹きつけることでしょう。
Royal(ロワイヤル)
格式あるおもてなしを目指したこのコースは、キャヴィアやオマール海老など、贅を尽くした料理が並びます。新しい家庭の門出を祝福すべく、感動的なひとときを提案します。
和・中ウエディングメニュー
ホテルニューオータニ大阪のウエディングでは、和・中料理も充実しています。日本料理の「扇」や「錦」、中国料理の「瑞」は、それぞれの伝統が息づく逸品で、特に年齢層の広いゲストに喜ばれるよう、お箸での召し上がりやすさも考慮されています。「扇」は未来に向けた願いを、一皿に表現しています。
新総料理長の経歴
新総料理長 小出裕之氏は、大阪に凱旋してきた料理のエキスパート。彼は、東京やパリなどで多くの経験を積み、ミシュラン星を獲得したレストランにも関わりを持つなど、確かな技術を持っています。この新しいウエディングメニューは、彼の豊かな経験と革新性が結実した結果です。
ウエディングフェア「Wedding Preview」
2026年8月2日(日)には、新メニューを体験できる特別なブライダルフェア「Wedding Preview」が開催されます。このイベントでは、新たにリニューアルした料理の試食を通して、ホテルの beeindruckende おもてなしを感じることができる貴重な機会となります。新郎新婦のモデルによる模擬挙式や模擬披露宴、さらにはスーパースイーツの試食も用意されており、参加者にとって特別な体験となるでしょう。
まとめ
ホテルニューオータニ大阪のウエディングメニューは、感謝の気持ちを込めた特別なコースとして、ゲスト皆様に永遠の思い出を提供します。この40年の歴史を礎に、未来へ向けた進化を続け、さまざまなおもてなしが期待できるホテルです。