大丸心斎橋の歴史
2026-02-19 00:23:59

大丸心斎橋店300周年を祝い「ひとます博物館」開催!歴史と技術が融合した展示

大丸心斎橋店300周年記念「ひとます博物館」



2026年に開業300周年を迎える大丸心斎橋店では、特別企画「ひとます博物館~ここにしかない百貨の軌跡~」が、3月6日から4月1日まで開催されます。これは同店の300年にわたる歴史を辿る貴重な展示であり、来場者がその魅力を楽しむことができる絶好の機会です。

展示の内容



博物館は本館内の13か所で展開され、各階に異なるテーマのブースが設けられます。特に注目すべきは、昔の店先を再現した「座売りの頃の店先」や、江戸から昭和期の浮世絵や広告資料など、当時の雰囲気を生で感じることができるスペースが用意されています。

各階の魅力を深堀り


  • - 1階 御堂筋側イベントスペース: 座売りの頃を彷彿とさせる暖簾や帳面、看板などが展示され、当時の雰囲気を体験できます。
  • - 2階: 中井芳瀧作の「浪花百景 松屋呉服店」の浮世絵や桜の生花が装飾された展示が楽しめます。
  • - 3階: 1950年代から続く大丸のオートクチュールの歴史を、ファッションフォトや生地見本を通じて紹介します。
  • - 4階: 大丸が描かれた浮世絵が動く映像で楽しめる「動く浮世絵」セクション。
  • - 5階: 明治期の双六ノベルティが実物展示されています。
  • - 6階: 引札や外商、広告販促物の歴史を紹介するコーナーが設けられ、当時の商いの様子が伺えます。
  • - 8階: 心斎橋のシンボルとなっている大丸の「大」マークを縮小したフォトスポットで記念写真を楽しましょう。

また、各階を回遊しながら参加できる「スタンプラリー」も行われます。スタンプを集めて色を重ねることで、江戸時代の心斎橋店浮世絵が完成する楽しみがあります。

特別なプレゼント企画も


さらに、3月6日から8日の期間中には、税込20,000円以上のお買い上げで、手塚治虫の名作『火の鳥』をデザインした記念切手シートがプレゼントされます。各日先着300名に配布されるので、ぜひお早めにお越しください。

大丸心斎橋店の歴史


大丸心斎橋店は1726年、心斎橋筋と清水町通りの交差点で呉服店として開店し、300年間この地で営業を続けてきました。この特別な節目を祝い、「ずっと、あきない。」をテーマにした多彩なイベントや企画が行われます。301年目に向けても、変わらず愛され続ける大丸心斎橋店の魅力をぜひ体感してみてください。

結びに


大丸心斎橋店の300周年を祝う特別展示「ひとます博物館」は、貴重な歴史と最新の技術が融合した新しい形の博物館です。家族や友人と一緒に、歴史に思いを馳せながら楽しい時間を過ごしましょう!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

関連リンク

サードペディア百科事典: 手塚治虫 大丸心斎橋店 ひとます博物館

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。