プラウドエンジンがJICDAQ認証を取得
プラウドエンジン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:菊井 健大)が、デジタル広告市場の透明性と健全性を確保するための「JICDAQ認証」を、2026年1月1日に取得することが正式に発表されました。この認証は、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が設定した基準に則り、業務プロセスの適正な運用を行っている事業者に対して付与されるものです。
JICDAQ認証とは
JICDAQは、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)、一般社団法人日本広告業協会(JAAA)、更に一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)によって構成されている団体です。この機関は、デジタル広告の健全な発展を目指しており、事業者がJICDAQの認証基準を満たすことで、透明性と公正性を確立する役割を担っています。
取得した認証は、主に以下の2つの分野に関連しています。
1.
ブランドセーフティの確保:広告掲載先の品質を保証し、ブランドの安全性を守ります。
2.
無効トラフィックの除外:アドフラウドを含む無効なトラフィックを排除することで、信頼性の高いマーケティング環境を提供します。
認証取得の背景
プラウドエンジンは、インターネット広告代理事業を10年以上にわたり展開してきました。その中でマーケティング課題の解決に向けたソリューション提供とともに、安全性や信頼性の確保にも注力してきました。近年、デジタル広告の市場においては透明性や公正性が一層求められており、これに応える形でJICDAQ認証の取得を決意しました。
今後は、業務プロセスの継続的な改善を図りつつ、高品質な広告の提供に努めることを誓っています。また、業界団体や他のパートナー企業とも連携し、デジタル広告市場全体の信頼性向上を目指していく方針です。
提供するサービスについて
プラウドエンジンは、広告とマーケティングに関連する事業を、以下の3つの領域で展開しています。
1.
インターネット広告代理:トレンドである「多様化×細分化」に基づき、マーケティング戦略の企画立案から広告運用、クリエイティブ制作までをワンストップで提供します。
2.
Web広告運用の内製化支援:自動化・最適化ツールを活用し、企業のWeb広告チームを立ち上げ、強化する手助けを行います。
3.
マーケティングデータの活用支援:広告データの連携を強化し、データドリブンな広告配信体制の構築を支援します。
プラウドエンジンは、これらのサービスを通じてお客様のニーズに応え、デジタル広告の透明性の向上に貢献していきます。事業者との連携を深化させ、今後ますます成長する広告市場において、信頼性が確立されることを目指します。
プラウドエンジンの活動は、今後のデジタル広告市場におけるスタンダードを形成するものとなるでしょう。より安心・安全な広告環境の提供に向け、引き続き努力を続けます。
企業概要
- - 会社名:プラウドエンジン株式会社
- - 所在地:東京都千代田区麹町5-4 JPR麹町ビル 2F、及び大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル地下1階
- - 代表者:代表取締役 菊井 健大
- - 公式サイト:プラウドエンジン株式会社
これからもプラウドエンジンの取り組みにご注目ください。