町田ちまが歌う映画『東京逃避行』の主題歌「ネオンと残像」配信開始!
VTuberグループ「にじさんじ」の人気メンバー、町田ちまが映画『東京逃避行』の主題歌を担当し、楽曲「ネオンと残像」が2026年1月28日(水)より先行配信されることが発表されました。この楽曲は映画の緊迫感溢れるストーリーを色鮮やかに表現しており、町田ちまのオフィシャルTikTokアカウントも同日開設される予定です。
楽曲の作詞は、経験豊かな真崎エリカ氏との共同作業によるもので、町田ちま自身が作品を深く理解し、思いを込めて書いた歌詞が特徴です。彼女は映画『東京逃避行』のテーマである「居場所を求める人々の葛藤」というメッセージをしっかりと表現し、エモーショナルなバラードに仕上げました。
音楽制作には、BE:FIRSTやLOONA、さらにはNMB48など、多くのアーティストに楽曲を提供してきたSASを中心に進められ、この新たなクリエイターたちとのコラボレーションにより、他にはない仕上がりを実現しています。
また、公開された60秒の予告動画では「ネオンと残像」の印象的なフレーズが流れ、映画のストーリーを響かせています。この映画は、居場所を失った4人の運命が交錯する一夜のサスペンスを描いており、観客の心を掴んで離さないことでしょう。映画は2026年3月20日(金)に全国公開予定です。
町田ちまからのコメントも寄せられており、歌に込めた想いについて語られています。彼女は「作品を何度も視聴し、自分の想いを真摯に向き合いながら、歌詞を綴ることができました。歌唱やミックスの過程でも妥協せずにこだわりました」とその心境を語ります。また、映画の監督である秋葉恋氏の作品が、観る人にとっての「居場所」となることを願っていると述べています。
映画『東京逃避行』は、若手監督秋葉恋と、プロデューサー藤井道人が手掛けた作品です。出演は寺本莉緒、池田朱那、綱啓永、高橋侃など、多くの若手俳優が名を連ねています。
町田ちまは、8月5日生まれのにじさんじ所属のVTuberで、2018年より活動を開始。彼女の夢は歌手になることで、日々歌の練習を重ねながら、ファンと共に成長を遂げています。今年12月には自身初のミニアルバム「The Pages」のリリースも予定されています。彼女の活動と音楽は、多くのファンから期待されており、これからの成長が楽しみです。
この新しい楽曲と映画にぜひ注目し、町田ちまのオフィシャルTikTokアカウントもチェックしてみてください。
町田ちまのオフィシャルTikTok