新感覚リュック登場
2026-04-14 13:03:13

旅行中のイライラを解消する新感覚リュック『KABAG journey』登場

新感覚リュック『KABAG journey』登場



旅行中、荷物がリュックの底に沈んでしまうことはありませんか?特に、パスポートや充電器を探すのに手間取ることが多いですよね。バッグブランド「KABAG(カバッグ)」が新たに提案するトラベルリュック「KABAG journey」は、そんな悩みを解決するために設計されました。

180度全開、2階建ての収納



このリュックの最大の特徴は、180度フルオープンする全開構造と、上下2層に分かれた収納です。ファスナーを開けることで、あたかもスーツケースのように中身を一目で確認しながら荷物を整理できるのです。これによって、特に底にある荷物を取り出すために他の荷物をすべて出す必要がなくなり、ストレスが軽減されます。

上段にはガジェットや書類、すぐに使う小物を、下段には衣類やアメニティなどを収納できるため、荷物の整理がとても直感的です。さらに、メッシュポケットが付いているので、小物の視認性も高まっています。

探さない設計の真意



「KABAG journey」は、これまでのリュックとは異なり、見える化と定位置化を徹底しています。旅行の最中に「あれ、どこにしまったっけ?」といった探し物のストレスが軽減される設計思想が、KABAGが特にこだわっているポイントです。

機内持ち込み対応



このリュックはサイズも考慮されており、国内線・国際線ともに機内持ち込み可能な大きさ(約48×33×14cm)です。エキスパンド機能がついているので、行きに荷物が多くても、帰りには少し容量を追加することができます。旅行における荷物の変化に柔軟に対応しています。

メイドインジャパン素材



「KABAG journey」は、石川県の小松マテーレが開発した日本製ナイロン「KONBU-N」を使用しています。この素材は軽さだけでなく、強度と撥水性も兼ね備えており、大容量のリュックにも最適です。

旅行特化モデルとしての挑戦



「KABAG」は、元々日常使いに焦点を当ててきたブランドですが、数多くのユーザーからの要望に応える形で今回の旅行特化モデルが誕生しました。これまでの製品では容量不足が懸念されていたため、特に旅行に特化したこのリュックは、多くの期待が寄せられています。

バッグ研究家が手掛けた設計



このリュックの設計は、バッグ研究家の林明大が行いました。彼は「見える化・定位置化」に特化した設計を得意とし、テレビ通販でもその機能性を紹介してきました。今回の「KABAG journey」は、その設計思想を旅行に特化させる形で実現しており、より便利な旅行体験を提供することを目指しています。

販売情報



この新しいリュックは、2026年4月14日(火)からMakuakeで先行販売が開始されます。カラーはブラック、ベージュ、カーキ、ネイビーの4色展開で、先行価格は超超早割が税込¥19,250となっています。一般販売予定価格は¥27,500です。詳細はMakuakeのプロジェクトページをご確認ください。

まとめ



旅行における無駄な時間を減らし、もっと快適に旅を楽しむための革新的なトラベルリュック「KABAG journey」。新しい旅行スタイルを提案するこのリュックをぜひチェックして、次の旅のお供にしてみませんか?


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: 旅行 リュック KABAG

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。