Leeの新作ワークウェア
2026-06-30 14:09:24

Leeが1940年代の名作を忠実に復刻した新作ワークウェア登場!

Lee THE ARCHIVESシリーズから新作登場!



ジーンズブランドのLee(リー)が、1940年代のワークウェアモデルを完璧に復刻した新作を2026年7月10日(金)に発売します。発売となるのは「OVERALL JACKET 91-J 1947年モデル」と「WAIST BAND OVERALLS 11-W 1949年モデル」の2つです。これらは、当時のデザインはもちろん、素材や縫製ディテールに至るまで忠実に再現されたマスターピースです。

Leeの歴史と復刻の背景



1889年に創業したLee。1911年からは自社でワークウェアの製造を開始し、次々に名作が登場しました。特に1940年代は、ブランドにとって革命的な時代であり、この時期のアイテムはLeeのアイデンティティを象徴しています。そのため、これらの復刻はただのファッションアイテムではなく、ブランドの歴史そのものを語るものです。

OVERALL JACKET 91-J 1947 MODELの特徴



「91-J」は、オーバーオールと共に着用されるジャケットとして1930年代から受け継がれてきた名作です。1947年モデルでは、鉄道機関士たちに愛用された過去にちなんだデザインが忠実に再現されています。内ポケットには鉄道の時刻表が収納可能で、左胸ポケットには懐中時計やペンを収めるための設計が施されています。また工具を出し入れしやすい斜めポケットなど、実用性が考慮されたスマートな構造になっています。

生地には1925年にLeeが開発した「JELT DENIM」を使用。これは多くのワーカーからの支持を集めた素材で、耐久性と快適さを兼ね備えています。デザインには30〜40年代に使われていた「ハウスマーク」ラベルが付いており、ヴィンテージ愛好家にはたまらないディテールとなっています。

価格は52,800円(税込)で、サイズは36〜50インチまで展開されています。

WAIST BAND OVERALLS 11-W 1949 MODELの特徴



「11-W」はLee独自のJELT DENIMを使用した、実用性を重視したオーバーオールです。1949年モデルは、右腿に工具を収納できるポケットが設けられ、機能性とデザインのバランスが見事に取れています。無駄を省いたシルエットで、使い勝手が良く、現代のニーズにも応えられます。

フロントはボタンフライ仕様で、トップボタンには「ロングL」刻印が入っており、当時のディテールが細部まで再現されている点も注目です。また、大判のバックポケットには耐久性を高めるためのバータック補強も施されています。

価格は33,000円(税込)で、サイズは28〜36インチまでご用意されております。

予約と購入方法



新作は7月10日(金)より、Lee直営店およびオンラインモールで発売開始となりますが、オンラインモールでは本日より予約受付がスタートしています。なお店舗での予約は行っていないため、事前にオンラインでの購入をおすすめします。

これらの復刻モデルは、ただのファッションアイテムにとどまらず、Leeの歴史とその信念を受け継いだアイテムであることを忘れないでください。過去の名作が現代に蘇る機会をどうぞお見逃しなく!


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