メンタルヘルス講座
2026-08-26 13:44:45

メンタルヘルス・マネジメント講座、社会を支える新たな一歩を踏み出す

メンタルヘルス・マネジメント講座、社会を支える新たな一歩を踏み出す



社会構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:吉國浩二)が、2026年10月6日(火)より新たな短期プログラム「人と組織を支えるメンタルヘルス・マネジメント講座」を開講します。この講座は、特に管理職をターゲットにした内容で、メンタルヘルスの問題に多角的な視点からアプローチしていくものです。今回のプログラムは、現代の職場環境における多様な要因を考慮し、より良い職場の実現に寄与することを目指しています。

ハイブリッドワークとメンタルヘルスの重要性


近年、働き方の多様化が急速に進んでいます。リモートワークやハイブリッドワークが普及する中、管理職に求められるのは、業務管理や人材育成だけではありません。部下の心の変化に気づき、適切な支援を行うことで、安心して働ける環境の整備が求められています。さらに、メンタルヘルスの問題は個々の心理だけでなく、組織文化や社会環境、さらには人間関係など、様々な要因が絡み合っているのです。

講座の目的とカリキュラム内容


この講座では、社内のメンタルヘルスの課題を、個人や組織、社会の視点から多角的に捉え、管理職としての実践力を身につけることを目的としています。具体的には、メンタルヘルスの歴史から始まり、初期対応、ハラスメント、過重労働の対策に至るまで、さまざまなテーマについて詳しく学びます。全15講のカリキュラムを通じて、受講者はケーススタディやグループディスカッションを交えながら、自身の職場の課題を検討し、改善提案をまとめます。

講座で得られる4つの力


1. 多角的理解力: メンタルヘルスの問題を個人の要因だけでなく、組織環境の観点から捉える力。
2. 初期対応力: 部下の変化に気づき、適切な支援を行うことで、問題を早期に解決する力。
3. 組織構築力: 相談しやすい心理的安全性の高い組織を築く力。
4. 課題分析力: 自組織の状況を多面的に分析し、施策や行動計画に結びつける力。

受講の対象者と概要


この講座は、部下のメンタルヘルスに関心を持ち、実践的なスキルを身につけたい管理職や、今後リーダーを目指す方々を対象としています。定員は30名で、受講料は150,000円(非課税)。出願期限は2026年9月21日(月)ですが、定員が満たされ次第締め切りとなります。

説明会の開催


講座の開講前には、内容やカリキュラムの説明会も開催予定です。興味を持たれている方は、ぜひオンライン説明会に参加して、詳細を確認してください。日程は、2026年8月26日(水)や27日(木)、29日(土)で行われます。

終わりに


「人と組織を支えるメンタルヘルス・マネジメント講座」は、現代の職場環境におけるメンタルヘルスの重要性を再認識し、より良い組織作りへ向けた実践的なステップを踏み出す場となるでしょう。受講を通じて、参加者の皆さんが持つ組織の課題に対して自らの知見を活かし、支え合いながらより健康的な職場環境を実現する手助けとなることを期待しています。


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