国産材の絶品を楽しむ『FLOWER VASE POPUP』
2026年7月、京都の美しい町家オフィスで特別なポップアップイベントが開催されます。国産材家具・雑貨ブランド『tokono』が手がけるこの『FLOWER VASE POPUP』では、木の温もりとデザインを楽しむ9日間。北海道や奈良、岡山など全国の素材で作られた一輪挿しに加え、日本の木で製作された家具も並ぶ、魅力あふれる空間です。
イベントの詳細
- - 場所: Gallery紅中(京都市中京区西ノ京職司町37-2)
- - 期間: 2026年7月11日(土)〜7月19日(日)
- - 時間: 10:00 ~ 18:00
- - 入場: 無料
まず、このイベントの魅力の一つは、全国の木材産地から集めた一輪挿しです。ひとつひとつが異なる木目や色合いを持ち、見る人を惹きつけます。その中でも、特筆すべきは
徳田銘木の天然木を使った一輪挿し。木肌の滑らかさや、個性的な模様が楽しめるでしょう。スギやクリなど、日本の木材の特性を感じることができます。
次に、見逃せないのが
ササキ工芸の「Mango vase」。北海道のタモを使用した美しいシルエットは、インテリアとしても素晴らしいアクセントになるでしょう。サイズや色のバリエーションも豊富で、お部屋にぴったりのアイテムが見つかります。
さらに、手間いらずでおしゃれに空間を演出できる
bosjeのドライフラワー用一輪挿しも必見。コンパクトサイズのため、玄関やベッドサイドなどの限られたスペースにもマッチします。生花用の試験管も付属しており、多彩なスタイルで楽しむことができるのがポイントです。
素敵な家具が並ぶ
このポップアップでは、家具も豊富に展示されています。例えば、
TSUYAMA FURNITUREのヒノキのダイニングラウンドテーブルは、優雅な木目としなやかな木肌が特徴で、ダイニング空間に柔らかい雰囲気を与えてくれます。また、
秋田木工のスツール『No.202』はシンプルながら機能的で、剣持勇氏が設計を手掛けた逸品です。スタッキング可能なため、収納にも困りません。
無駄のない美しさを追求した
DENTOのLISCIO Stoolも展示され、熟練の職人技が光る一品が並びます。
伝統と現代の融合
Gallery紅中という場所自体が、京町家の歴史を感じさせる空間です。設計者・毛利氏が掲げる「建物の歴史に個人の歴史を積み重ねる」という理念は、国産材の家具と非常に共鳴します。国産材の家具は、長年使うことでその美しさを増すことが魅力の一つです。このイベントを通じて、日本の森が育んだ木製品に触れられる貴重な体験ができるのは、参加する人々にとって特別なものとなるでしょう。
まとめ
『tokono』のポップアップイベント『FLOWER VASE POPUP』は、国産材の魅力と、日本の自然が育んだ木の温もりを感じる絶好の機会です。ぜひ、自分のお気に入りの一品を見つけに、この特別なイベントに足を運んでみてください。
詳しい情報や商品については、
tokonoの公式サイトを訪れてみてください。