視聴ランキング発表
2026-05-22 08:36:20

2026年春アニメ・ドラマ視聴ランキング中間版発表!トレンドを探る

2026年春アニメ・ドラマ視聴ランキング中間版



TVS REGZA株式会社は、2026年春に放送されたアニメとドラマの中間視聴ランキングを発表しました。基データは、東京都、神奈川県、埼玉県の合計62万台のレグザ視聴機器から取得したものです。このデータを基に、リアルタイム視聴に加え、録画してから7日以内に再生された視聴も含めて集計されています。なお、ランキングに含まれるのは、番組の3分の1以上を視聴した機器、かつシーズンでの70%以上を視聴したデータのみです。

視聴者層の分析


視聴ランキングは、総合での発表のほかに、性別・年代別でも分析されています。これにより、特定の視聴層における視聴動向を把握できます。

Teens(13-19歳)部門

Teens層では、『転生したらスライムだった件(第4期)』が圧倒的な人気を誇ります。特に、『夜桜さんちの大作戦(第2期)』が悪影響を及ぼした形の影響を受けず、2位にランクイン。《杖と剣のウィストリア Season 2》も注目すべき作品です。

M1(男性20-34歳)部門

M1層では、再び『転生したらスライムだった件(第4期)』が1位を獲得。また、『Dr.STONE-SCIENCE FUTURE-(第4期)』や『クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった』など、学校が舞台の作品が好まれる傾向にあります。

F1(女性20-34歳)部門

『ただいま、おじゃまされます!』がこの世代でのスタンダードとなっており、推し活をテーマにした物語が人気です。異世界モノがほとんど見られない状況も、独自の傾向を示しています。

M2(男性35-49歳)部門

この部門では『オタクに優しいギャルはいないの!?』が9位にランクイン。全体の流れに従って、人気なファンタジー作品が続きます。

F2(女性35-49歳)部門

全体的に多くの人気作品がランクインしており、特に『氷の城壁』が高評価を得ています。アクションとロマンスが交錯する物語が支持されているようです。

M3(男性50-64歳)部門

この年代の視聴者は、異世界モノの傾向を持ちながらも、ユニークな作品に注目しています。特に『姫騎士は蛮族の嫁』が人気を集めています。

F3(女性50-64歳)部門

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』がこの層でも特に評価されており、興味深い視聴動向が見受けられます。

総合ランキングの特徴


新規作品とシリーズ作品を総合したランキングでは、新興の『スノウボールアース』が1位に輝く結果となりました。シリーズ作品が強さを見せる一方で、新規作品での変化も注目に値します。特に、新規作品ランキングが異世界モノに偏らない結果となり、今後の展開が気になります。

ドラマ視聴ランキング


ドラマ部門では、春の新作が冬に続いて話題にされています。特に日曜劇場枠が好調で、M1やF1層においてもサスペンス作品が人気を博しています。

おわりに


視聴データサービスでは、今後もこのようなデータを提供し、アニメ・ドラマ界の動向を分析します。詳細については、レグザ視聴データのWebサイトを訪れてみてください。


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