ATC暮らしデザインプラザの誕生
大阪市住之江区にあるアジア太平洋トレードセンター株式会社が運営するATC輸入住宅促進センター(IHPC)が、2023年10月1日より「ATC暮らしデザインプラザ」という新しい名称で生まれ変わります。この館名変更を機に、住まいに関する情報提供をさらに深めていくことを目指します。
新たなブランドコンセプト
「ATC暮らしデザインプラザ」は、住宅や建材、設備といった従来の枠にとどまらず、エコハウスや国産木材、インテリア、エクステリアといった多岐にわたるテーマを扱います。これにより、単に住まいに関する情報だけでなく、より豊かでサスティナブルなライフスタイルの提案を行います。
長年にわたり、IHPCは輸入住宅の普及を目指してきましたが、その姿勢にも変化が見られます。現代のライフスタイルの変化に伴い、住まいに求められる価値も多様化しています。そこで、ただの「住まい」から「暮らし」全体に視野を広げ、新たな情報発信の場としての役割を果たすことを考えています。
新ロゴと施設のビジョン
「ATC暮らしデザインプラザ」の新しいロゴは、いたるところにあるATCビル ITM棟からインスパイアを受けてデザインされています。12階建てのITM棟を象徴する12本のラインからなるこのロゴは、展示場の位置を強調し、新しい館のスタートを示す「D」の形状も取り入れています。このように、ビジュアル的にも新しい方向を示すものとなっています。
様々な取り組みと展望
「ATC暮らしデザインプラザ」は、日本の中でも大きな展示場として、約100社・団体が集まります。この拠点を通じて、最新の住まいや暮らしに関する情報を発信し続けます。また、展示場内だけでなく、WEBサイトやバーチャルショールームを駆使することで、全国へと広がる情報発信も計画しています。
これに加えて、企業や団体、自治体、設計者との交流イベントやセミナーを開催し、新たなコラボレーションの場を創出します。大阪ベイエリアの発展に寄与するための重要な拠点と位置付けています。
取り扱い情報の概要
新しい「ATC暮らしデザインプラザ」は、住宅に関する構造的な情報(国産木材やエコハウス)からデザインに特化した製品の紹介、さらには空間の使い方に関するセミナーまで多岐にわたります。各種展示やイベントを通じて、幅広い層に向けた情報を提供することで、訪れる人々にとって魅力的な体験を提供します。
さらに、ATC暮らしデザインプラザの施設面積は約3,200㎡、開館時間は10時から18時まで、定休日は水曜日と年末年始です。公式サイトにて最新の情報やイベントスケジュールを随時更新しているため、ぜひチェックしてみてください。
お問い合わせ
新しい「ATC暮らしデザインプラザ」に関するお問い合わせは、アジア太平洋トレードセンター株式会社公共サービス事業部IHPCグループまでお願い致します。電話番号は06-6615-5432です。
>> あなたの理想の住まいや快適な暮らしを実現するために、新たなスタートを切った「ATC暮らしデザインプラザ」をぜひ訪れてみてください。