焼肉こじまの米プロジェクト
2026-05-27 11:15:04

焼肉こじまが魅せる新米プロジェクト「こじま米」始動!

焼肉こじまが魅せる新米プロジェクト「こじま米」始動!



大阪を拠点に展開する「焼肉こじま」が、自社ブランド米「こじま米」プロジェクトを本格的に始動しました。創業から48年の歴史を持つこの焼肉屋は、今まで以上に食材に向き合おうとしています。2026年5月21日、滋賀県の提携農家の水田で、代表の児島雄太を含む30名の社員が集まり、初めての田植えイベントを実施しました。この取り組みの背後には、令和の米価格高騰や農家の減少といった、現代の日本が抱える食材に関する多くの課題があります。

焼肉に一番合う銀シャリ



焼肉こじまでは、肉料理に合う最高のご飯を提供することに情熱を注いでいます。そのため、厳選した1等級米を使用し、約1時間ごとに炊き立てを提供することを徹底しています。特に名物のハラミや黒毛和牛ハンバーグと一緒に楽しめる「炊き立て銀シャリ」は、99.9%という驚異的な注文率を誇り、看板商品として多くのファンに親しまれてきました。しかし、食材の仕入れ先を考える際、ただ安く仕入れることに留まってはいられません。焼肉こじまは、農家と共に未来を築くことを選びました。

田植え体験を通じて深まる理解



田植えイベントに参加した社員たちは、これまで店舗で接客や調理を通じて味を提供してきましたが、今や直接泥に触れ、苗を植えることで生産の現場を体験しました。これは単なる農業体験ではなく、「働くを、人生経験に。」という焼肉こじまの教育理念を具現化した試みです。田植えの後には、JAレーク滋賀や全農しが、幸南食糧の関係者と意見交換を行い、農家の想いに触れることで社員一人ひとりが“食を届ける責任”を実感する機会となりました。

生産者とのパートナーシップの重要性



焼肉こじまが目指すのは、単なる店舗数の拡大ではなく、日本の食文化そのものを未来に繋げることです。農家の大切な想いや、生産現場の価値、そして「いただきます」の意味をも届けるブランドを目指しています。今後も秋の稲刈りイベントの実施や、“焼肉に一番合う米”の共同研究を進め、SNSでの情報発信を活用した教育や、海外への日本米文化の普及を考えています。

新しい仲間を募集



現在、焼肉こじまでは、店舗スタッフや店長候補、採用・教育担当など、飲食業界の枠を超えた仲間を積極的に募集中です。飲食、農業、教育、SNS、海外展開など幅広いフィールドで挑戦したい方を歓迎します。「普通の飲食店ではできない経験がしたい」「自分のアイデアを活かしたい」という方は、ぜひご応募ください。

焼肉こじまについて



焼肉こじまは、


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