リース会計セミナー
2026-05-28 14:27:11

新リース会計基準に対応するオンラインセミナーが開催決定!参加方法をチェックしよう

2026年6月25日、株式会社プロシップが主催する新リース会計基準に関するオンラインセミナーが開催されます。今回のセミナーは全14回にわたる無料講座の第6回目として位置づけられ、「グループ間リース」の課題に焦点を当てた内容となっています。新しいリース会計基準は、2027年4月からの適用を予定しており、その準備が求められている企業が多い中、実務負担を軽減するための具体的な知見を得る貴重なチャンスです。

セミナーの背景と重要性


新リース会計基準の導入に伴い、企業は単体での処理だけでなく、連結決算を意識した対応が必要になります。その中で特に注意が必要なのが「グループ間リース」の問題です。これは、グループ内での取引においても新基準への対応が求められるため、実務上の負担が増すリスクがあります。

多くの企業では、単体でリース資産や負債を計上する一方で、連結時にはこれらが消去され、連結財務諸表に影響を及ぼさない場合も生じます。そのため、単体処理と連結処理の間に不一致が生じやすく、確認・照合作業が煩雑になることが実務負担を増やす要因とされています。

現場で実践できる知見を提供


本セミナーでは、グループ間リースにおける実務の課題を整理し、効率的な処理方法を解説します。具体的には、以下のポイントが中心となります:
  • - グループ間リースにおける不一致の具体例
  • - 単体処理と連結処理のずれに関する要因分析
  • - 連結消去仕訳に伴う実務負担の現実
  • - 消去・照合プロセスを効率的に進めるための方法論
  • - 決算早期化を図るための設計ポイント

単なるルールの理解にとどまらず、実務をどう成立させるかに重点を置いた内容が特色です。このセミナーを通じて、参加者は実務に直接役立つ情報を得ることができるでしょう。

セミナーの詳細・申し込み


このオンラインセミナーは、2026年6月25日(木)13:30から14:30まで行われます。参加は無料で事前登録が必要です。登壇者には、公認会計士の中田清穂氏とプロシップの川崎俊介氏が参加します。申し込みは公式サイトから可能です。多くの企業が直面しているリース会計基準への対応に向けて、実践的な導入支援をお求めの方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

セミナー詳細・お申し込みはこちらからご確認ください。

プロシップの実績


今回のセミナーを主催するプロシップは、固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、40年以上の経験を持っています。2008年に施行された現行のリース会計基準に関しても多くのプロジェクト対応実績があります。さらに、IFRS16号の導入支援で培ったノウハウを活かし、新リース会計基準への円滑な対応が可能です。特に「ProPlus+」というトータルソリューションでは、新リース基準や関連税制への対応を一貫して支援しています。

新リース会計基準への対応における実務負担を軽減するための貴重な機会ですので、参加を検討してみてください。


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