スポーツ広告の未来
2026-05-11 10:29:39

糸井嘉男氏と髙木菜那氏がスポーツ広告の未来を語る!

Japan Sports Week 2026でのKOTONAブースの魅力



4月15日から17日の間、大阪で開催された「Japan Sports Week 2026」において、広告代理店・株式会社KOTONAが注目を集めるブースを展開しました。テーマは「CIRCUS(サーカス)」で、赤と白のストライプが特徴的なテント風の空間をデザイン。この独創的な演出には多くの来場者が足を運び、特にビジネスパーソンの興味を引きました。開場から閉場まで賑わいを見せたこのブースは、広告を「自由でワクワクするもの」にするというKOTONAの理念を体現しています。

糸井嘉男氏の魅力とプロモーションの意義



16日には、KOTONOSホールディングスの特別顧問である糸井嘉男氏が登壇し、「あなたのプロモーションを打ち返す人」というテーマで公開コンサルティングを行いました。事前に多くのファンやビジネスパーソンが集まり、ステージが始まると、彼の周りには熱気に包まれるほどの人だかりができました。

この講演では、糸井氏がKOTONAの営業部と共に取り組んだ「アサヒペン」のプロジェクトが紹介され、参加者の多くがその事例に関心を寄せました。質問に対しては、糸井氏が真摯に、かつユーモアを交えながら応じ、その双方向的なやり取りは非常に盛り上がりました。彼はただのゲストに留まらず、ビジネスに関わる真剣さを持ったパートナーとして、場の雰囲気を一層高めました。

さらに、トークが終了した後も糸井氏はブースに留まり、個別商談にも参加。来場者のビジネス課題に耳を傾ける姿勢には、アスリートとしての魅力とビジネスマンとしての信頼感がまざり、会場全体を圧倒しました。

髙木菜那氏が提言するアスリートと企業の共創



イベントの最終日、17日には髙木菜那氏が登壇し、スポーツ界の視点から企業戦略としてのアスリートの起用について語りました。特に、彼女はアスリートがスポンサーを見つけることに苦労している現状や、企業側にとってスポンサー支援がリスクを伴うことを説明し、その中でのアスリートの意義を訴えました。

「アスリートはスポンサーになってくれた企業に対して、必ず100%の力を尽くして恩返しをする覚悟を持っている」と彼女は述べ、実際に「CANNA」での取り組みを通じてアスリート共創の重要性を訴えました。この講演は、企業がアスリートとともに目標を追い求めることで得られるシナジーの意義について、非常に説得力のあるメッセージが伝わりました。

会社概要



株式会社KOTONAは、「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」を理念に、広告・PR・デザイン・デジタル施策を展開しています。大阪に本社を置き、スポーツや美容分野に特化したサービスを通じ、企業やブランドの課題解決に貢献しています。

「Japan Sports Week 2026」におけるKOTONAの活動は、広告の新たな可能性を示しており、今後の展開にも期待が寄せられます。公式サイトではさらなる情報が公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。
KOTONA公式サイト


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