映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』FOD独占配信開始!
フジテレビの動画配信プラットフォームFODにて、5月8日から映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』がプレミアムTVOD(有料見放題サービス)として独占配信されています。本作は、2003年に始まったカルト的人気を誇るフェイクドキュメンタリーシリーズ『放送禁止』の劇場版第4弾です。
カルト的人気を誇るシリーズ
『放送禁止』シリーズは、「ある事情で放送が中止となったVTRを再編集する」という設定で制作されたドキュメンタリー風の映像作品。視聴者は、映像に潜む違和感や真実を貪欲に追求することが求められます。家族や友人、恋人などの関係が描かれ、それが時に恐ろしい結果を生む様子が、作品の大きな魅力となっています。
一夫多妻制を巡るサスペンス
今回は、WEBデザイナーの萩原紘二と、彼の3人の妻たちが直面する一夫多妻制を背景にストーリーが展開します。しかし、この家庭には暗い影が潜んでおり、次第に一つの殺人事件の真相が浮かび上がります。果たして、彼女たちの言う「私は夫を殺しました」という言葉の裏には、どのような真実が隠されているのでしょうか。観察力や想像力が試される、まさに『放送禁止』シリーズならではのスリリングな展開が待っています。
脚本・監督は長江俊和
本作を手掛けるのは、シリーズの生みの親である長江俊和。彼は『パラノーマル・アクティビティ第2章 TOKYO NIGHT』などの監督としても知られ、その手腕で新たに制作されたこの劇場版で、視聴者をさらに引き込むストーリーを展開しています。彼の独特な視点が、再び“放送されなかった真実”に迫る新たな側面をもたらすことでしょう。
見逃せない視覚体験
『放送禁止 ぼくの3人の妻』の映像は、様々な手法で観る者を魅了します。薄暗い空間で揺れる蝋燭や、高らかに読み上げられる祝詞、霊媒師による祈祷シーンなど、視覚的にも印象深い映像が続きます。その中で、主人公たちがどのように夫との関係を築いているのか、またその背景にある緊張感が伝わってきます。
新たな発見が待つ作品
画面の隅々には微妙な違和感が配置され、何気ない会話には重要な手がかりが隠されています。観るたびに新しい発見があり、ストーリーの奥深さを堪能できます。特に、ドキュメンタリー映像の中に潜む真実は、一度観ただけでは理解しきれない、そんな作品です。ファンならずとも、一度観ておく価値があることでしょう。
配信情報
長江俊和が監督・脚本を務める『放送禁止 ぼくの3人の妻』は、98分間の本編を持ち、視聴料金は1,980円(税込)。視聴後48時間の見放題が楽しめます。
FODの魅力
FODは、フジテレビを公式に運営する動画・電子書籍の配信サービスです。豊富な作品の中から選び、無料やお得な特典を楽しむことができます。毎週金曜日にはTOHOシネマズの映画をお得に観賞できる特典「FODフライデイ」も魅力的です。
この機会に、ぜひFODで映画『放送禁止 ぼくの3人の妻』をお楽しみください!
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