積水ハウスの健康経営
2026-01-30 16:54:26

積水ハウスが5年連続“ブロンズ”認定!健康経営の実績を紹介

積水ハウスが5年連続で“ブロンズ”認定を取得



積水ハウス株式会社は、2023年1月30日に開催されたスポーツ庁のイベントで「スポーツエールカンパニー2026」の認定を受け、なんと5年連続での認定取得によって“ブロンズ”の称号を得ました。この取り組みは、従業員の健康とスポーツ活動の促進を目的とした企業活動を評価するもので、特に注目すべきポイントが多く存在します。

スポーツエールカンパニーとは?


「スポーツエールカンパニー」とは、従業員の健康を考えたスポーツ活動の支援に取り組む企業を認定する制度です。認定を受けることで企業は、その取り組みの広報効果を得られ、他社へも横展開が可能となるため、ビジネスパーソンのスポーツ実施率向上や、企業の社会的評価の向上に寄与します。

複数回の認定に対して与えられる称号には、ブロンズ、シルバー、ゴールドがあります。積水ハウスは、5年間の継続的な努力が評価され、ブロンズ認定を獲得しました。

健康・幸せづくりの取り組み


積水ハウスは、特に「ウォーキングチャレンジ」や「野球大会」などの健康促進活動に力を入れています。これらの活動に従業員が積極的に参加することで、歩行習慣の改善や脂質リスクの低下に成功し、全体的な幸福度の向上が見られています。

具体的には、2022年に比べ2024年には、歩行習慣を持つ従業員の割合が44.0%から47.0%に増加する見込みです。また、脂質リスクの改善も、2022年の18.7%から2024年には17.7%に下がるというデータが示されています。加えて、幸福度の総合値も年々上昇しており、2024年度には66.57に達することが期待されています。

健康経営を支える仕組み


MY幸せ健康宣言


積水ハウスグループが構築した「MY幸せ健康宣言」は、従業員自身が健康経営を「自分ごと」として意識することを促進します。このPDCAサイクルは、企業の持続的成長にも寄与する重要な要素です。

がん検診の推進


がん検診の受診も積水ハウスでは重要視されています。法律で定められた肺がんに関しては97.1%の受診率を達成し、胃がんや大腸がん、乳がんにおいても高い受診率を維持しています。これにより、従業員の生活の質を守ると同時に企業全体の健康を促進しています。

女性特有の健康支援


また、女性の健康に対しても積極的な取り組みがなされています。オンラインでの相談窓口を設け、全従業員を対象とした「女性特有のヘルスケアマネージメントe-ラーニング」を実施。これにより、性別を問わず、女性の健康に対する理解が深まることを目指しています。このプログラムの受講率は80.9%に達しました。

最後に


積水ハウスグループは、「わが家」を世界一幸せな場所にするという魅力的なビジョンのもと、すべての従業員が心身ともに健康で活き活きと働く環境を整えるための取り組みを進めています。これからも更なる成果が期待されることでしょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 健康経営 積水ハウス スポーツエールカンパニー

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。