ニッパーのポップアップショップ&カフェが横浜に登場!
横浜の「STORY STORY YOKOHAMA」で、ビクターエンタテインメントのシンボル、看板犬ニッパーをテーマにした「NIPPER POP UP SHOP&CAFE」が2026年9月3日(木)から開催されます。昨年の大好評を受け、今回も魅力盛りだくさんのイベントが用意されています。音楽や読書、ワンちゃん好きな方々にとって、特別な時間を提供することを目的としています。
詳細な開催情報とお楽しみポイント
このポップアップショップでは、ニッパーにちなんだ雑貨や新作グッズが販売されます。定番のニッパーマークを取り入れたアイテムが並ぶことでしょう。カフェは、2026年9月10日(木)から10月12日(月祝)までオープンし、ニッパーをイメージしたオリジナルメニューが楽しめます。この期間は、心温まるニッパーの世界に浸る絶好のチャンスです。
特別イベントとポッドキャスト収録
加えて、2026年10月4日(日)には、ラジオ局J-WAVEとのコラボによるポッドキャスト「どうぶつとのちょっとイイ話 ~アナザー・ニッパー・ストーリー~」の公開収録も行われます。
このポッドキャストは、どうぶつが好きなリスナーと共に制作され、特別なエピソードを共有する機会になるでしょう。収録は「NIPPER POP UP SHOP&CAFE」のカフェスペースで実施され、ナビゲーターとしてCeleina Annが参加します。なお、コラボカフェでは「ニッパーのレモネードソーダ(ちょっとイイ話付き)」という特製ドリンクも提供予定で、こちらもお楽しみいただけます。
アクセスと営業時間のご案内
ファンや訪問者は、イベント会場である「STORY STORY YOKOHAMA」に気軽に足を運ぶことができます。アクセスはJR京浜東北線・根岸線の「桜木町駅」から徒歩3分、または横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩5分と便利です。営業時間は11:00から20:00まで、カフェメニューのラストオーダーは19:00です。予約は不要で、自由に訪れることができるのも嬉しいポイントです。
ニッパーの魅力と背景
ビクターのシンボルであるニッパーは、1889年にイギリスの画家フランシス・バラウドによって生み出された名画が原点です。亡き主人の声を懐かしそうに聴く姿が描かれたこの作品は、「His Master's Voice」というタイトルで知られ、長い間音楽のシンボルとして多くの人々に愛されています。その歴史や背景を知ることで、ニッパーへの愛着がさらに深まります。
この秋、非日常の体験を求めている方には、ニッパーのポップアップショップとカフェがぴったりです。音楽と読書、可愛い犬をテーマにした空間で、心温まる素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。皆さんの訪問を心よりお待ちしております!