アート好き必見!『リリーとアートなストリート』立川編
美大出身の芸人、見取り図のリリーが贈る街歩きバラエティ『リリーとアートなストリート』の第2弾が5月3日と10日の2週連続で放送されることが決まりました。今回の舞台は東京都立川市。立川はアートが豊富に存在する街であり、リリーや出演者たちと共にその魅力を再発見する絶好の機会です。
制作背景と出演者
前回放送の好評を受け、早速第2弾の制作が進みました。リリーに加え、しずるの純、そしてフランスのピカソ美術館で講師の経験があるアート専門家・常徳拓さんが出演します。そして、今回新たに蛙亭のイワクラも仲間として加わり、より一層賑やかなトリオでの探索が期待されます。
立川のアートスポット
番組がスタートすると、常徳さんは立川に点在するアートの背景を説明します。「この番組はアートと東京の両方で勉強できる」と感心するリリーは、視聴者にも同様の楽しさを伝えます。立川には、36か国92名の作家による109点のアートが展示されている「ファーレ立川」のエリアがあり、彼らが巡るこのスポットは、見るものを圧倒させる美しさです。
続いて、JR立川駅北口にある複合施設「GREEN SPRINGS」にも足を運び、様々な彫刻やオブジェに触れます。ここでも、作品名クイズを交えつつアートの魅力を楽しむ姿が見られます。このように、番組は単なるアート紹介にとどまらず、視聴者参加型で楽しむ要素も満載です。
安野光雅展の魅力
番組の後半では「GREEN SPRINGS」内で開催中の「生誕100周年記念 安野光雅展」も紹介されます。安野光雅は、画家であり絵本作家、装丁家、そして文筆家としても知られており、長いキャリアを有する作家です。彼の緻密で独創的な作品に触れることができるこの機会は、アートファンのみならず、多くの人を魅了することでしょう。
リリーは覗き込むようにその作品を見て「彼自身も非常に繊細な方だったことが伝わりますね」と感動を露わにします。また純も「見るたびに好きになってしまう」と嬉しそうに語り、キャラクターとストーリーが一体となった作品には、「その世界観、たまらないですね。愛らしい方ですよ」とアートを通じて作者像を感じ取ります。
アートのある日常を
この番組はアートの素晴らしさを余すところなく伝えつつ、これまでアートに触れたことのない人たちにも親しんでもらえるように工夫されています。立川での新たな発見は、アートとの接点を持つ機会を与えてくれるはずです。リリーたちと共に、このアートの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?
【番組情報】
- - 番組名: リリーとアートなストリート 立川編
- - 放送チャンネル: BSよしもと(BS265ch)
- - 放送日時: 前編 2026年5月3日 (日・祝) 22:00〜22:30 / 後編 2026年5月10日(日)22:00〜22:30
- - 出演者: リリー(見取り図)、純(しずる)、イワクラ(蛙亭)、常徳拓(アート専門家)など
- - 視聴方法: 【TV】 BS265ch(無料放送) / 【スマホ・PC】 https://video.bsy.co.jp/(無料配信)
- - 番組HP: https://bsy.co.jp/programs/by0000022279