ヘリ移動便就航延期
2026-07-30 18:56:14

空港直結ヘリ「Airport Heli Shuttle」就航日延期のご案内

空港直結ヘリ「Airport Heli Shuttle」就航日延期のお知らせ



2026年7月28日に熊本県で発生した地震に際し、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

京都に本社を置くSpace Aviation株式会社(以下「当社」)は、関西国際空港とJPD京都ヘリポートを結ぶヘリコプター移動便「Airport Heli Shuttle」の正式就航日を変更することをお知らせいたします。

当初の予定では、2026年8月14日(金)からの運航を計画していましたが、熊本地震の影響を考慮し、就航を2026年9月中旬に延期します。具体的な日程は、災害の状況を見ながらあらためてプレスリリースで発表します。

その間、グループ会社ではJPD京都ヘリポート内に熊本地震緊急災害対策本部を設置し、災害対応ユニット「Disaster Corresponding Unit(DCU)」を中心に、航空輸送による支援体制の構築を進めています。このため、2026年7月31日から8月4日までの便については、新規の搭乗受付を一時休止します。8月5日からは再開予定ですが、災害対応の進捗により見直しが生じる可能性もございます。

予約自体は通常通り受け付けますが、ご希望の便にご案内できない場合は、当社の担当者よりご連絡をさせていただいくことがあります。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

Space Aviation株式会社のご紹介



当社は「空を、もっと身近に。もっと自由に。」というスローガンのもと、空の移動革命を通じて社会課題の解決を目指しているヘリコプター運航会社です。旅行業務や遊覧飛行のみならず、防災・減災支援や航空機販売などの多様な事業を展開し、地方と都市を結ぶ新たな交通手段として地域経済の活性化に寄与しています。特に災害時には緊急支援基地としての役割を果たすことで、防災インフラとしても重要な意義を持っています。

創業わずか6年で、当社は年間売上高36億円を達成し、国内の旅客輸送においてトップクラスの飛行実績を誇っています。現在は、北海道から沖縄までの9拠点と800箇所以上の場外離発着場を結ぶネットワークを築き上げています。

会社名:Space Aviation株式会社
本社所在地:京都府京都市伏見区向島柳島1
代表者:保田 晃宏
設立日:2019年5月7日
資本金:12億8,948万円(資本準備金を含む)
事業内容:航空事業、旅行業、グループの経営管理など
公式ウェブサイト:Space Aviation

今後の状況に関しては、引き続き公式サイトやプレスリリースにてお知らせして参ります。安全で快適な空の旅を提供できるよう、より一層の努力をして参りますので、どうぞご期待ください。


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