日本精化が岡山で講演を実施
日本精化株式会社(本社:大阪市中央区)は、2026年1月9日(金)に開催される「2025年度マイクロ化学プロセス分科会/岡山MRネット合同講演会」にて、講演を行うことが決まりました。このイベントは、岡山大学創立五十周年会館で行われ、企業、大学、公的研究機関が連携し、マイクロリアクター技術を駆使した化学プロセスの向上と普及を目指す重要な場です。
マイクロ化学プロセス分科会とは
この分科会は、最新の技術を用いて化学プロセスの効果的な生産方法を探求し、産業への応用を促進することが目的です。参加者は、様々な企業や研究機関からの最新事例や技術情報を共有し、技術交流を図る機会にもなります。化学産業の発展に寄与するため、イノベーションを促す場となっています。
日本精化の講演内容
日本精化は、独自の連続生産プロセスにおけるマイクロリアクター技術の活用事例を発表します。特に、「核酸医薬品向けイオン化脂質の連続生産プロセス開発」と題した講演は、午後1時5分から1時45分に行われます。この発表では、日本精化のリピッド事業本部の手島裕貴氏が最新の研究成果をわかりやすく解説する予定です。
参加方法
この講演会に参加したい方は、下記のURLから詳細情報を確認し、お申し込みが可能です。技術革新や新たな研究成果について直接学ぶ貴重な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。
詳しくはこちら
会社概要
日本精化は1918年に設立以来、精密化学品、香粧品、工業用化学品の製造販売を手がけてきた企業です。大阪市中央区に本社を置き、東証プライムに上場しています。資本金は59億3322万円で、確かな技術力を支える基盤を持っています。
今後も日本精化は、先進的な技術を駆使して新たな市場ニーズに対応し、研究開発を進めてまいります。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。