障害者作家のアート展
2026-06-10 14:26:16

阪急うめだ本店で開催!障害のある作家による唯一無二のアートイベント

阪急うめだ本店では、2026年6月17日から22日までの期間、障害のあるアーティストたちによる特別なアートイベント「HERALBONY ART PARK」が開催されます。このイベントは、ブランド「HERALBONY」が手がけ、17名のアーティストがそれぞれの個性あふれる原画作品を展示販売します。また、彼らのアートを感じられる多彩な商品も取り揃えています。

アートとの出会い


「HERALBONY」では、障害のある作家が生み出す独自のアートを通じ、日常生活にアートを取り入れる楽しさを提供します。イベント開催中は、9階の祝祭広場において、個性豊かなアート作品が一堂に集まるため、来場者はこの貴重な機会に独自の視点からアートを楽しむことができます。

出展作家の中には、東京出身の伊賀敢男留(Kaoru Iga)や、福岡県の小林泰寛(Yasuhiro Kobayashi)、石川県の輪島楓(Kaede Wajima)など、全国各地で活躍する才能がそろいます。特に、伊賀氏の作品「Town Red」や小林氏の「ウィペット」、輪島氏の「モノクロの世界」など、多様なスタイルとテーマで描かれた絵画が来場者の目を引きます。

創作の時間に触れる


ただのアート販売ではなく、特別な企画も用意されています。「創作の時間にふれる」という新しい体験プログラムでは、アート作品の創作過程そのものを見学することができます。作家たちが描く瞬間や、時には手が止まって考え込む姿を通して、アートが生まれる裏側にも触れることができるのです。これにより訪れる人々は、アーティストたちの心の世界や思考に親しむことができます。

参加する作家たちは、日ごとに異なり、例えば6月17日には 奥亀屋一慶さんと早川拓馬さん、19日には岩瀬俊一さんと川邊紘子さんなど、ユニークな出展者が集まります。これに加え、ライブペインティングでは、アーティストが即興で作品を創作する様子が観察でき、その場の一瞬を楽しむことができます。

アート商品をお持ち帰り


会場では、作品をアートトートバッグやキャップなどのアイテムに落とし込み、より多くの人がアートを身近に感じることができるよう配慮されています。特に、阪急うめだ本店先行販売のトートバッグ「Space Time」や、キャップ「二人のたからもの」は注目のアイテムです。

トートバッグは全17種、各8,800円で、手に取ることでお気に入りのアートを日常に取り入れられます。新作のシルクスカーフやアート柄の傘も展開されており、アートファンやユニークな商品を探している方には必見の内容となっています。

豪華なトークショー


さらに、スペシャルゲストを迎えたトークショーやアートクルーズも行われ、アートや表現の可能性について熱い議論が交わされます。これにより、アートの深い世界をより身近に感じることができ、さらに、アートクルーズでは作品の背後にあるストーリーや作家の人生に触れることができ、訪問者にとって特別な体験となるでしょう。

6月17日から22日までの間に、阪急うめだ本店を訪れることで、障害のある作家たちの素晴らしいアートと心温まる体験に触れる機会をお見逃しなく。事前予約は不要で、参加は無料ですので、多くの方にご来場いただきたいです。


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