ネクライトーキー、期待の新EP『煙とブルー』を先行配信
人気バンド、ネクライトーキーがアニメファン必見の新曲をリリースします。彼らの最新作となるデジタルEP『煙とブルー e.p.』から、タイトル曲「煙とブルー」が7月1日に先行配信されることが決まりました。この曲は、7月2日からスタートするTVアニメ『ヤニねこ』のエンディングテーマとして起用されています。
アニメとの夢のコラボレーション
「煙とブルー」は、原作の大ファンであるギタリストの朝日によって特別に書き下ろされた楽曲です。彼は過去に、自身のSNSで「いつかヤニねこがアニメ化された際には主題歌を担当したい」との投稿を行っており、今回その願いが実現しました。ファンとしての想いが込められたこの曲は、アニメの魅力を最大限に引き出す仕上がりとなっています。
全国ツアーも盛り上がり必至!
新EPのリリースを受けて、9月から開催される全国ツーマンツアー『オーキートーキー!全国編 vol.7』の対バンゲストも発表されました。全13公演のうち、9公演では、神奈川のGrape Kikiや、埼玉のPompadollS、愛知のConton Candy、北海道の板歯目など注目のアーティストが参加します。これにより、さらに多彩な音楽体験が楽しめること間違いなしです。
チケットの3次先行販売も本日より開始。ファンの皆さんには、この貴重な機会をお見逃しなくお楽しみいただきたいです。
最新ライブBlu-rayも登場
さらに、ネクライトーキーは6月24日に、2nd Live Blu-ray『ネクライトーキー メジャーデビュー5周年単独記念公演「〆」at Zepp DiverCity(TOKYO)』をリリースしました。この映像作品には彼らの情熱的なライブが詰まっており、ファンにとって必見のアイテムです。
TVアニメ『ヤニねこ』について
『ヤニねこ』は、人間と獣人が共存するユニークな世界観を持つアニメです。タバコを吸いながらダラダラと生きる獣人たちの愛すべきストーリーが描かれます。彼らの乱れた生活と個性豊かなキャラクターたちが、共感を呼び、じわじわと人気を博しています。アニメは2026年7月2日から、TOKYO MXやBS11、AT-Xにて放送され、各配信サイトでも配信される予定です。
楽曲・映像を通じて体験を
新EP『煙とブルー e.p.』の収録曲には、タイトル曲の「煙とブルー」以外にも「エレキの気持ち」、「風がただ吹いている」、そして「余計なこと」が含まれます。このEPを通じて、ネクライトーキーの音楽の世界に浸ってみてください。また、ライブ映像もYouTubeで観ることができるので、彼らのエネルギー溢れるパフォーマンスを視聴してみるのもおすすめです。
ネクライトーキーの最新情報は、公式サイトやSNSで随時更新されますので、ぜひチェックしてください。この夏は、彼らの音楽と共に熱中する季節を迎えましょう。