反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の日本ツアー計画
2027年3月、反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団が全国9都市で共演する日本ツアーが開催されます。一般チケットの販売は、2024年8月22日(土)から始まり、オーケストラの歴史とモーツァルトの音楽が息づく感動的な公演が期待されています。
舞台裏のストーリー
反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の出会いは、2024年5月のザルツブルク公演に遡ります。その際の演奏が多くの観客を魅了し、反田は音楽祭の舞台にも引き上げられました。名オーケストラとの共演が生み出す化学反応に、期待は高まります。
チケット情報
公演日程と場所
- - 2027年3月15日:ミューザ川崎シンフォニーホール
- - 2027年3月16日:倉敷市民会館
- - 2027年3月17日:福岡シンフォニーホール
- - 2027年3月18日:愛知県芸術劇場
- - 2027年3月20日:仙台銀行ホール
- - 2027年3月21日:新潟市民文化会館
- - 2027年3月22日:京都コンサートホール
- - 2027年3月25日:東京オペラシティ
- - 2027年3月27日:札幌コンサートホール
チケット料金(税込)
- - S席: 20,000円
- - A席: 18,000円
- - B席: 16,000円
- - C席: 14,000円
- - U-25席: 3,000円(25歳以下限定)
U-25席購入には身分証明書の提示が必要です。なお、車椅子でのご来場予定のお客様は、事前にクラシック事務局へのお問い合わせをお願いいたします。
演奏曲目
音楽の粋を尽くしたオール・モーツァルト・プログラムが披露される予定です。内容は以下の通りです。
- - 歌劇『エジプトの王タモス』 K.345より4つの間奏曲
- - ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 K.595(反田恭平がピアノを担当)
- - セレナード第12番 ハ短調 K.388
- - ピアノと管弦楽のためのロンド ニ長調 K.382(反田恭平がピアノを担当)
- - 交響曲第31番 ニ長調 K.297「パリ」
曲目や曲順に関しては、変更される可能性もありますので、最新情報を公式サイトでご確認ください。
反田恭平氏のプロフィール
反田恭平は、2021年にショパン国際ピアノ・コンクールで第2位を受賞し、注目の若手ピアニストとして名を馳せています。デビュー以来、国内外で300回以上の演奏を行い、その実力と人気からチケット入手が困難なアーティストとして知られています。現在はウィーンを拠点に活動を広げ、世界中でその名が響き渡っています。
ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団
1841年に設立されたザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は、オーストリアの豊かな音楽文化の象徴であり、特にモーツァルト作品の解釈において国内外で高く評価されています。彼らの音楽は受け継がれてきた伝統と革新が融合しており、世界中の音楽ファンを魅了し続けています。
この日本ツアーでは、両者の共演による特別な音楽体験が提供されることでしょう。この機会にぜひ、モーツァルトの作品に触れ、その深い魅力を感じてみてはいかがでしょうか。お見逃しなく。