『ゾンビ1/2』舞台挨拶
2026-03-20 20:06:56

映画『ゾンビ1/2』公開初日に登壇したキャストの舞台挨拶レポート

映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』公開初日舞台挨拶レポート



本日、映画『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』が東京のキネカ大森にて公開初日を迎え、主演の芳村宗治郎さんや監督の太田えりかさんが出演する舞台挨拶が盛況に行われました。イベントは3月20日(金・祝)の15:05から約30分間にわたり、多くのファンが詰めかけ、シアターは初日を祝う熱気に包まれました。

登壇者たちの挨拶


登壇者には芳村宗治郎さん、中田青渚さん、金子清文さん、そして太田えりか監督が名を連ねました。登場した瞬間、会場からは大きな歓声が沸き起こり、皆さんの笑顔で場が和みました。

本作のユニークな特徴は、“半分ゾンビ”という設定です。芳村さんは自らがゾンビ役に castされたことに衝撃を受けたと明かし、中田さんは元々ゾンビ役への興味があったため、オファーを受けたときには嬉しかったという対照的なリアクションを見せました。一方、B級映画での経験を持つ金子さんは、今回の出演が自身のB級ジャンル俳優としての地位を確立する助けになったとユーモラスに語り、会場には笑いが起きました。

役に対するこだわり


役作りについて、芳村さんは「人間らしさを意識しながら演じました」と振り返りました。ゾンビでありながら人間性を保つ難しさについて語る一方で、中田さんは「誰に対しても優しく接することを大切にしていました」とアピールしました。監督の太田さんも、「“エンジェル”という役の優しさが大事でした」と述べ、金子さんは「説明するセリフが多かったので、滑舌に注意しました」と笑いを誘っていました。

また共演者同士の会話も微笑ましく、芳村さんは金子さんを「イメージ通りで演じやすかった」と評価し、逆に金子さんからは「何を考えているのかわからない不思議な人」と評されました。興味深いのは、芳村さんが金子さんとLINEを交換したのに返事が来ないという逸話が会場を盛り上げました。

観客へのメッセージ


最後に、「どんな人に観てほしいか」という問いかけに対し、中田さんは「思わず笑える作品なので、疲れた時に見てほしい」と述べました。また、子供でも楽しめる内容だと芳村さんが補足し、「怖くないからゾンビに苦手意識がある人にもおすすめ」と中田さんが強調しました。監督も「気軽に楽しめる映画に仕上がったので、たくさんの感想を聞かせてほしい」と観客に呼びかけ、この日の舞台挨拶は大きな拍手の中で締めくくられました。

映画『ゾンビ1/2』について


この映画は、全人類がゾンビに勝利した後の唯一の生き残りゾンビ、新宮龍馬が主人公です。彼は“半ゾンビ”として理性を保ちながら平凡な生活を送っています。しかし、ある日、インターンの羽座目を噛んでしまったことで新たなゾンビパンデミックが発生し、物語は急展開を迎えます。

期待が高まる『ゾンビ1/2〜Right Side of the Living Dead〜』のメッセージは、どんな時も笑いと感動をもたらしてくれる作品です。多くの観客に愛される映画となることを願っています。公式サイトやSNSでの情報もお見逃しなく!


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 芳村宗治郎 ゾンビ1/2 太田えりか

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。