Nivedano来日特集
2026-08-25 11:37:29

約15年ぶりの来日!パーカッショニストNivedanoが奏でる新たなセッション

約15年ぶりの来日!パーカッショニストNivedanoが奏でる新たなセッション



世界的な音楽シーンで名を馳せたパーカッショニスト、Nivedano(ニベダノ)が、2026年10月から11月にかけて約15年ぶりに来日します。彼は、ブラジル出身で、1970年代から1980年代にかけてマイルス・デイビスやジェームス・ブラウンと共演し、多くの人々に感動を与えました。

音楽と瞑想を融合した特別なプログラム「Rhythm into Silence 〜音楽を通して内なる静寂へ〜」が東京を中心に開催され、音楽経験や瞑想の背景を問わず、誰もが参加できる機会が提供されます。特に、周囲が多忙な日常生活に流されがちな現代人にとって、このプログラムは心の静けさを取り戻す貴重な体験となることでしょう。

プログラム概要


今回のプログラムは以下の4つから構成されており、参加者は自身の興味や都合に応じて選ぶことができます。

1. A Taste of Rhythm into Silence:この短時間の体験でNivedanoの音楽スタイルを軽く味わいます。
2. 2Days Workshop:2日間にわたるワークショップで、リズムと身体意識を通して深い瞑想的な体験を追求します。
3. OSHOBA Retreat:サンバと瞑想を融合した特別な合宿で、一日中リズムと瞑想に即して過ごします。
4. Celebration:Nivedanoが帰国する前夜の特別なイベントで、旅の美しい締めくくりとなります。

開催情報


  • - 期間:2026年10月24日(土)~11月14日(土)
  • - 会場:東京都内および近郊
  • - 日本語通訳付き:全プログラムで日本語の通訳が用意されています。

各プログラムの参加費用は次の通りです:
  • - A Taste of Rhythm into Silence:5,000円
  • - 2Days Workshop:80,000円(早割60,000円)
  • - OSHOBA Retreat:120,000円(宿泊・食費別)
  • - Celebration:8,000円

どのプログラムも経験を問わないため、初心者でも安心して参加できる内容となっています。

音楽と瞑想の融合


Nivedanoのビートは、ただ楽しむためのものではなく、深い沈黙に誘う力を持っています。彼の音楽を通じて、参加者は自身の身体や心の深い部分にアクセスし、外界の雑音から解放される瞬間を体験することができます。音楽は、私たちの心と身体を結びつけ、内なる静けさを探求できる強力な手段です。

「自分が生み出しているのではなく、自分を超えたところからやってくる音」――Nivedanoはこう語っています。この考えは、彼が音楽と瞑想を通じて本質的な静けさへと到達しようとしていることを示しています。参加者は彼と共にリズムを重ねることで、個々の音が響き合い、新しい体験を創り出すことができます。

クラウドファンディングによるサポート


この来日プロジェクトは、クラウドファンディングを通じて支援を募っています。目標金額は150万円で、個人や小規模な団体による支援が行われています。支援者には、特別な参加特典が用意されており、気軽にプロジェクトを応援することができます。期間は2026年8月31日までです。詳細は特設サイトからご覧ください。

Nivedanoの音楽と瞑想が交差する新たな体験を、一緒に享受しましょう。皆さんの参加を心よりお待ちしています!


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