宮沢氷魚『ウミガメ』
2026-05-27 14:00:02

俳優・宮沢氷魚の翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』5月27日発売!

俳優・宮沢氷魚が手がける新しい翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』とは



2026年5月27日(水)、株式会社トゥーヴァージンズが出版する翻訳絵本シリーズの第7弾『すすめ、ウミガメ』が発売されます。本作の翻訳を担当したのは、今注目の俳優・宮沢氷魚さんです。彼は先に翻訳した『ほしがりやのクジラ』に続く2作目となります。

絵本の魅力と背景



この絵本シリーズは、世界で600万部以上が売れ、44言語に翻訳されているベストセラーです。イギリスの著名な作家レイチェル・ブライトと、人気イラストレーターのジム・フィールドが手がける作品で、多くの文化や国で愛され続けています。過去には、女優の安藤サクラさんやコメディアンの藤井隆さん、サッカー界のレジェンド・内田篤人さんなど、各界で活躍するトップランナーたちが翻訳を担当しており、翻訳者のラインナップの豪華さも話題を呼んでいます。

宮沢氷魚さんは、NHKの大河ドラマや映画、舞台での活躍が光る若手俳優で、彼自身が『すすめ、ウミガメ』の翻訳に挑むことで新たな視点を提供してくれます。彼は「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました」とコメントしています。この言葉からも、本作の核心に迫るメッセージが伝わってきます。

あらすじとメッセージ



『すすめ、ウミガメ』の物語は、真夜中の砂浜でウミガメの赤ちゃんたちが生まれるところから始まります。彼らは海を目指して競争しますが、一緒にいた弟のタイニーが見当たらなくなります。浜辺には数々の危険が待ち受けている中、彼らは無事に海にたどり着けるのでしょうか?

この絵本は、勝ち負けよりも大切なこと、どんなに小さな存在でも大きな影響を持てる力があることを教えてくれる心温まる物語です。トゥーラと弟のタイニーが織り成すストーリーは、子供たちに勇気を与え、試練に立ち向かう大切さを教えてくれます。

書籍の仕様や販売情報



『すすめ、ウミガメ』は、A4変形のサイズで32ページ、オールカラー印刷となっています。定価は1980円(税抜き1800円)で、流れるようなイラストと物語の進行が楽しめる一冊です。

購入はオンラインストア「OTONARI」や、各種書店で可能です。発売を心待ちにしている方々が多い中で、特に宮沢氷魚さんのファンには必見の作品となります。

まとめ



新しい翻訳絵本『すすめ、ウミガメ』は、宮沢氷魚さんが翻訳を担当したことで、彼の名前がつくことになり、ますます注目を集めることになりそうです。ぜひ皆さんも、この美しい物語に触れて、勇気をもらってはいかがでしょうか。


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