アールスリーインスティテュートが「職場環境最優良法人2025」に認定
大阪を拠点とするアールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)が、株式会社ドクタートラストが主催する「第5回 職場環境優良法人2025」において、30〜49人の部門で最高評価の「職場環境最優良法人」として認定されました。この栄誉は、リモートワーク推進や社員同士のコミュニケーションを重視した取り組みが評価された結果です。
職場環境最優良法人2025とは
「職場環境最優良法人2025」は、ドクタートラストのストレスチェック研究所が実施した全国的な調査に基づいて、職場環境が特に優良である法人を認定する制度です。2025年にストレスチェックを受けた全国の2,004社、609,757人を対象にした調査によって、各企業の職場環境指数が独自に分析されました。この評価の中で、アールスリーインスティテュートは、特に優れた環境を提供している企業として選出されました。
認定を支える取り組み
アールスリーインスティテュートでは、以下の三つの取り組みを通じて、社員が安心して働ける環境を実現しています。
1. リモートワーク中心の「声の文化」
リモートワークが主流になる中、アールスリーインスティテュートでは「声で話す」文化を大事にしています。常にヘッドセットを接続し、オフィスのように気軽にコミュニケーションができる環境を整えています。業務連絡だけでなく、カジュアルな会話の場も設けられており、社員同士の距離を縮めています。
2. 全社会議による発言の促進
年に二回開催される全社会議では、全社員が出社して各グループの進行状況を共有します。この際、役職や経験に関係なく若手社員や新人も自由に意見を述べることができます。失敗を個人に責任転嫁することなく、組織的な解決を目指す姿勢が、安心して発言できる土台を作り出しています。
3. 相互信頼を基とした予算制度「パワーバジェット」
「パワーバジェット」とは、各社員が自由に使える予算制度です。この制度は、効率的な業務改善や外部学習に幅広く活用されています。たとえば、出張時にはグリーン車の利用やマッサージ費用の補助などが認められており、社員は自らが最高のパフォーマンスを発揮できる環境を選択できます。この制度は、会社と社員の相互の信頼関係によって成り立っています。
今後の方針
アールスリーインスティテュートは、今後もコミュニケーションを重視し、新しく入社するメンバーに対してもしっかりとサポートを行いながら、組織の拡大に伴っても質の高い職場環境を維持・向上させる方針です。また、部門横断での連携を強化し、組織全体でのシナジーを生み出すことを目指しています。
会社概要
アールスリーインスティテュートは2000年に設立され、システム開発を通じて多くの企業の業務改善に貢献しています。kintoneを活用したサービスを展開しており、クライアントのニーズに応じたさまざまなプランを提供しています。コーポレートサイトや製品ポータルサイトも充実しており、多彩なサービスを通じて100社以上の業務改善をサポートしています。
- - 会社名: アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)
- - 所在地: 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーC 16階
- - 設立: 2000年8月
- - 代表取締役: 西松 顕
- - コーポレートサイト: R3 Institute
- - 製品ポータルサイト: gusuku
アールスリーインスティテュートの今後の活躍に期待が高まります。