「いれいす」初兎の想い
2026-01-27 19:35:37

2.5次元アイドル「いれいす」初兎のソロワンマン『LAST EDEN』に秘められた想い

ライブ概要



2026年1月25日、2.5次元アイドルグループ「いれいす」のメンバー初兎が、豊洲PITでソロワンマンライブ『LAST EDEN』を開催しました。本ライブは、1月7日にリリースされた2ndソロアルバム『OVERLORD』を基にし、神秘的なテーマやリアルな感情が織り交ぜられたコンセプチュアルなステージとなっています。観客を物語の中に引き込み、一体感を生まれさせる時間が展開されました。

ステージの始まり



ライブが始まると、構築された神聖な雰囲気に、初兎はスクリーン上で強烈な存在感を放ち、オープニングから観客は圧倒されました。「EreboSs」でスタートし、繊細かつダイナミックなパフォーマンスが場内を包みます。初兎は、衣装や照明までこだわり、まるでカオスから生まれた神のような姿で魅了しました。この瞬間から、彼の魅力に心を奪われる観客たちの熱気が伝わります。

MCとパフォーマンスの繋がり



この日のMCで初兎は、「『LAST EDEN』へ、ようこそ」と挨拶し、心からのメッセージを発信しました。「憧れている人への気持ち」と語り、次の曲「OiZYX」へと繋げます。このパフォーマンス中、オーディエンスからのレスポンスも増し、彼の情熱が場に広がりました。「Xos」では胸に手を当て、観衆にリアルな感情を届けます。

失恋ソングシリーズへ



後半には、失恋ソングシリーズが披露され、初兎は白シャツを基にした王子様の姿で登場。感情刷新させる「夜会う約束は守れるのにね」などを歌い上げ、観客は彼の歌声に心を震わせました。MCでは観客との直接のコミュニケーションが生まれ、期待感が高まりました。観客からのリクエストに応じて「Ella」や他の楽曲が次々に披露され、歌の世界観に引き込まれていきます。

「歌ってみた」パート



「歌ってみた」のパートでは、彼はKanariaの「KING」が披露され、会場は一体感に包まれます。続いてDorikoの「ロミオとシンデレラ」へと進み、観客はそのストーリーに引き込まれ、共に歌う場面も見られました。特にWowakaの「アンノウン・マザーグース」は、初兎からの逆プレゼント的な演出とされ、多くの感動を呼び起こしました。

クライマックス



ライブのクライマックスでは、『LAST EDEN』のテーマが「神様」に込められています。初兎は、願いや祈りの気持ちだけではなく、観客自身に変わる力を持たせたいとメッセージを伝えました。「自分の色で」人生を変える勇気を与え、さらに「N.Y.X.」では、盛り上がりを作り出しました。

そしてエンディングへ



ラストの曲「レンズ」では、彼の演技力が光るパフォーマンスが繰り広げられ、予想外の幕引きで会場は驚愕の渦に。また、最後にバースデーケーキサプライズがあり、観客一体となって「HAPPY BIRTH DAY」を歌いました。感動的な時間を共有し、愛に満ちた雰囲気でライブは締めくくられました。初兎が「LAST EDEN」に込めた思いと、観客へのメッセージが心に響く、一生忘れられないライブとなりました。

いれいすについて



「いれいす」は、株式会社VOISINGに所属する6人組の2.5次元アイドルグループです。特にソロやコラボイベントを通じて、人気を博しており、ファンとの活動を大切にする姿勢が強調されています。さらなる活躍が期待されるグループです。


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