HAAVEの特別な展示が阪急うめだ本店で実現
2026年6月10日から15日まで、阪急うめだ本店9階の祝祭広場で「DRESS FES」が開催され、ブランドHAAVEが参加します。このイベントでは、HAAVEが展開するプロジェクト「THE DISTINCT ISSUE」にて、ウェディングブランドSaboraMiとコラボレーションし、両者の美意識とスタイルが融合したユニークな空間が生まれます。
新しいブライダルの形を提供
HAAVEの理念は、結婚式のための特別な装いを日常にも取り入れることです。過剰な装飾を排し、シンプルかつ自然体で過ごせることを重視したデザインは、女性だけでなく男性にも対応。展示されるアイテムには、ウェディングドレスの他、シューズやアクセサリーも揃い、結婚式後のスタイリング提案にも力を入れています。
特に、SaboraMiが提案するドレスは、結婚式を経た後も日常で使えるよう考えられています。それぞれのライフスタイルに合わせて選べる衣装は、新たな形のブライダルスタイルを提案してくれます。
HAAVEの独自スタイル
HAAVEが提供する服は、すべて受注生産形式。これにより、在庫を持たず必要な分だけが生産されるため、持続可能なものづくりが実現しています。特別な日だけの高価な装飾品ではなく、自分らしく身に着けられるウェアをより手に届きやすい価格で提供する姿勢も、HAAVEの強みです。実際に、会場ではマスターピースとなるサテンドレスやミニドレス、チュールトップスやスカートなど、さまざまなウィメンズアイテムが登場します。
さらに、メンズラインも充実しており、セットアップスーツ、シャツ、ネクタイ、レザーシューズなどが含まれています。これにより、パートナーと共にトータルコーディネートを楽しむことが可能となります。これらは日常使いにも適しており、フォーマルな場に限らず幅広いシーンで活用できるのが魅力です。
試着予約も受け付け
会期中は、HAAVEのアイテムの試着予約が可能です。予約をすることで優先的にご案内し、スタイリング提案も受けることができます。もちろん、予約なしでも自由に会場を訪れ、アイテムを見学することができます。
こちらから試着予約ができます!
「THE DISTINCT ISSUE」とは
「THE DISTINCT ISSUE」は、HAAVEが主宰するプロジェクトで、SaboraMiとの共同の背景には、価値ある製品や選び方の整備に対する共通の思いがあります。このプロジェクトを通して、単なる商品の販売にとどまらない、新たな価値の創造を目指しています。ブランド同士が対話し合い共鳴することで、新しいウエディングドレスの文化が育まれることを願っています。
HAAVEとSaboraMiの魅力
HAAVEは2020年にスタートし、「Lastingly Special」のコンセプトのもと、特別な日のための服だけでなく、その後の日常に溶け込む衣装を提供しています。同じく新興ブランドのSaboraMiは、一日限りの装いではなく、その後の人生にも続くドレスを提案し、持続可能さや思い出の記憶を大切にしているのが特徴です。
この「DRESS FES」では、そんなHAAVEとSaboraMiがどのように新しいブライダルスタイルを生み出すのか、ぜひ会場で確認してください。特別な日だけでなく、その後のライフスタイルにも寄り添うセレクションが揃います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。