クリエイティブチーム赫赫
2026-01-13 18:47:49

大阪で誕生した新クリエイティブチーム「赫赫」とは?

新クリエイティブチーム「赫赫」が大阪に登場



2026年1月11日、新たなクリエイティブチーム「赫赫(kakukaku)」が公式サイトを立ち上げ、その活動を本格化させました。このチームは、若手表現者として注目されているクリエイティブディレクターの林宋其さん(27歳)と画家の真田将太朗さん(25歳)が共同代表を務めています。

赫赫はただのアート集団ではなく、絵画やグラフィック、映像、空間演出、パフォーマンスなど多様な表現活動を展開しています。プロジェクトごとに異なるメンバーを招集し、最適なチーム構成をもって、コンセプト設計から具体的なアウトプットまでを一貫して行うスタイルが特徴です。

赫赫の理念とアプローチ



「情報の渦に、身体を想わせるクリエイションを」「重力を知る、すべての人に」という理念のもと、赫赫は時代に逆行するように、表現の低品質化や消費の速さに対抗しています。現代は、情報が溢れ、すぐに作られた「それっぽい」ビジュアルやコピーが簡単に生産される時代ですが、赫赫はこのような流れを独自のアプローチで解決しようとしています。

特に、彼らは身体に響くような「重さ」を制作に織り込むことを重視しています。デザインやアートが消費されるためだけのものであってはいけない、との考えで、体験としての価値を追求しています。スクリーンや空間での表現が、観る人の身体にどのように響くかを常に考え、密度の高いクリエイティブを提供します。

赫赫の幅広い事業展開



赫赫はただの制作集団ではありません。企業や店舗、イベントなどのニーズに応じて、ブランディングから映像製作、空間演出に至るまで、一貫したクリエイティブサービスを提供しています。具体的なサービス内容は以下となります。
  • - ブランディング/リブランディング:コンセプト、VI、ロゴ、トーン&マナーなど。
  • - 広告/キービジュアル制作:撮影やグラフィック設計、展開設計。
  • - 空間演出/サイン/壁画:設定された場の文脈に合わせた再構築。
  • - 映像/写真/3D/Web・UI:体験の伝達設計としての制作。
  • - パフォーマンス設計:音楽と映像が協働するライブ表現のディレクション。

代表プロジェクトの紹介



赫赫の代表的なプロジェクトには、音楽と絵画、映像がリアルタイムで呼応するパフォーマンス『Contrapunctus』があり、2025年9月26日には東京のBLUE NOTE PLACEでの公演が予定されています。また、腕時計ブランドORIS JAPANやレストランThe Arts Fusion by L’écrinなどともコラボレーションを行っています。

共同代表のプロフィール



林 宋其(Soki Hayashi)


  • - 日本のクリエイティブ・ディレクターであり、デザイナー。極めて広範なデザイン領域に精通しています。

真田 将太朗(Shotaro Sanada)


  • - 優れた画家であり、若手の才能として急成長中。独特な視点から新しい風景画を生み出しています。

まとめ



赫赫は、現代のクリエイティブシーンに新しい風を吹き込むことを目指し、心に触れるような体験を提供しています。特に、個別案件に対してのアプローチが独自性を持っており、ただの情報として消費されることなく、残る体験を設計する姿勢が注目を集めています。興味のある方は、ぜひ公式サイトやSNSをチェックしてみてください。お問い合わせも随時受け付けているとのことですので、クリエイティブなプロジェクトを考えている方々は、心強いパートナーとなることでしょう。


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