鉄道技術展2026
2026-05-22 13:44:31

大阪で開催される鉄道技術展にアクティオが出展!新技術と製品を紹介

鉄道業界に革新をもたらすアクティオの技術



2026年5月27日から29日までの3日間、インテックス大阪で行われる「第2回鉄道技術展・大阪2026」に、株式会社アクティオがブースを出展します。この展示会は、鉄道技術に関するさまざまな製品やサービスが集まる一大イベントであり、アクティオはその中で自身の最新技術を披露します。

アクティオは、総合建設機械レンタル業界での経験を活かし、鉄道分野でも「レンサルティング®」と呼ばれる新たなスタイルを展開しています。これにより、レンタルとコンサルティングを融合させ、現場のニーズに応じた機材を提供することに力を入れています。今回の展示では、工事の安全性や効率を高めるための新製品や技術が豊富に紹介されます。

主な出展内容



軌陸ダンプD-1628

このダンプトラックは、キャビンとダンプの荷台に工具の積載スペースを設けており、作業効率を大幅に向上させることが可能です。載せ替え作業が簡素化されており、現場での作業時間を短縮することが期待されます。

衝突軽減システム

このシステムは、赤外線技術を用いて物体を検知し、自動的にブレーキをかける機能を備えています。衝突のリスクを軽減するための重要な技術で、検知距離は15m。空走距離をなくすことで、早急に停止することが可能です。

砂撒き装置

この装置は、軌道上での車輪の空転を防ぐために、運転席から車両が走行中に焼き砂を散布できる機能を持っています。運行中の安全性を高めるために欠かせないアイテムです。

高所作業台

トンネル内の点検や補修工事に最適な軌陸ダンプ型の高所作業台も参考出展されます。最大高さ3.2mに設計され、トンネルサイドへのアプローチも容易にするための新しい構造を採用しています。これにより、作業の効率化が図れます。

超音波センサ

無線式の超音波センサOM-AX/BTは、高所作業車やクレーンに取り付けられ、障害物を検知して警告を発します。音と振動で危険を知らせるこのシステムにより、作業員の安全が一層強化されます。取り付けもクリップ式とマグネット式となっており、柔軟に使用可能です。

その他にも、電線・架線超音波検知センサーOMTR3C/BH OM-WD/Sが出展予定で、これはバックホウなど大型重機に装着可能です。警告灯との無線接続により、危険を迅速に知らせることができます。

アクティオの出展ブースでは、これらの新技術や製品を通じて、鉄道工事の安全性や効率を向上させる提案が行われます。鉄道業界に関心のある方々は、ぜひアクティオのブースを訪れて最新技術を体感してください。

ぜひ、鉄道技術展大阪2026へ足を運び、アクティオの最新技術を見に来てください。未来の鉄道業界を支える新しいアイデアがここにあります。


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