自撮り写真で合流せよ!新感覚バラエティ番組の魅力と内容
新しいバラエティ番組『自撮りで集まれ〜うしろのアレ何?〜』が、TVerで見逃し配信をスタートしました。この番組は、紫陽花が美しく連なる鎌倉を舞台に、参加者たちが4時間という制限時間内に自撮り写真をヒントに集合を目指す心理戦を繰り広げます。
番組は、見取り図の盛山晋太郎さんと、なにわ男子の西畑大吾さんからなる青チーム、相武紗季さんと柳原可奈子さんからなる赤チーム、そしてフットボールアワーの後藤輝基さん、河内大和さん、与田祐希さんが揃う緑チームという全く異色のメンバーが勢揃い。各チームは自撮りをキーワードに、それぞれの独自の作戦を駆使して集合地点へ向かいます。
制限時間4時間の心理戦!
この番組の最大のポイントは、合流地点を設定せず、どのチームも自撮り写真を手がかりにして自由に進む必要があるところです。「赤チームのうしろ、これって絶対あそこに違いない!」というように、ワンシーンからは想像もつかないような推理や会話が繰り広げられます。「でも、次の写真で背景が変わっていたら、実はここで待ってるよって意味かも...」と、心理戦は進行中も続きます。
さらに、今回の特番では最先端AIのGeminiを使用することも可能ですが、背景に特異性がないとヒントにならないため、すべては自撮りの腕にかかっています。そこで、番組では地元の人や観光客との交流も描かれるかもしれません。果たして、全チームが無事に合流できるのでしょうか?
参加者たちのコメント
青チームの西畑さんと盛山さんは、「こんなに自撮りを撮るとは思わなかった」とコメントし、男二人旅を満喫した様子。一方、赤チームの相武さんと柳原さんは、「自撮りだけでの集まりは新鮮で、感動的でした」とその魅力を語ります。また、緑チームの後藤さんたちは、「この3人の組み合わせ、最初はびっくりしたけど、終わってみたら素晴らしい経験でした」と振り返り、仲間割れの危機に笑いを交えつつ期待感を募らせています。
番組の概要と配信情報
この新番組は、7月に放送されたもので、視聴はTVerで可能です。放送日時は2026年6月21日で、15:30からの時間帯に放送されます。出演者には相武紗季、河内大和、後藤輝基、などが名を連ね、配信は見逃し配信として1か月間楽しめることになっています。
さらに、番組の制作を担当している株式会社シオンは、バラエティの制作に長けた企業であり、過去には数々のヒット作品を手がけてきました。今作もそのクオリティの高さには期待が寄せられています。
ぜひ、多彩なキャストが織りなす刺激的な心理戦をお見逃しなく!