スター・ウォーズ展
2026-05-16 16:36:18

イオンシネマ海老名で閉館前の特別企画、スター・ウォーズ展開催中!

日本初のシネマコンプレックスとして知られるイオンシネマ海老名が、長年の営業に終止符を打つ前に特別展示を開催しています。この展示は、映画『スター・ウォーズ』と情報誌『ぴあ』のイラストレーターである及川正通氏のコラボレーションによる、貴重なイラストレーションの数々を紹介しています。

展示は2026年5月17日まで行われ、映画ファンには見逃せないイベントです。イオンシネマ海老名は1993年にオープン以来、スター・ウォーズの聖地として親しまれてきましたが、今月17日をもって閉館することが決まっています。そのため、今回の特別企画は閉館に向けた最後の祭典とも言えます。

展示のメインとなるのは、及川正通氏が描いた『スター・ウォーズ』関連の表紙イラストで、1983年の『ジェダイの帰還』から2005年の『シスの復讐』までの11作品が並びます。さらに、最新作として同氏が描き下ろした5月22日公開の『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の表紙イラストも展示されています。この特別ギャラリーは、スター・ウォーズの歴史を振り返るとともに、ファンにはたまらない内容となっています。

また、当日はクロージングイベントも予定されており、全映画作品のTHX上映が行われています。5月16日の夜から17日の朝にかけては、オールナイトでの上映も行われるため、映画ファンにとっては貴重な体験となることでしょう。さらに、入場者には特別展示を見るためのチケットまたはレシートを提示することでアクセスできる特典も用意されています。これは、映画を観賞したのち、展示を楽しむことができるというシステムです。

展示スペースでは、及川氏の1975年からの『ぴあ』の表紙イラストのコラージュパネルも見ることができ、映画、舞台、音楽、文化を象徴する作品が並ぶ姿は、エンターテイメントの歴史を感じさせます。及川氏の作品は、『スター・ウォーズ』の魅力を引き立てる一方で、時代の変遷を映し出す役割も果たしています。

イオンシネマ海老名は、閉館後にこの特別展が何を引き継ぐのか、気になるところです。歴史ある映画館の最後を見届けるために、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。5月17日までの開催は、今後かなりの時間の経過が必要な特別な機会。多くの人々がこの場を訪れ、映画『スター・ウォーズ』の偉大さを共感し、及川正通氏の芸術に触れることができることを願ってやみません。

加えて、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』5月号も要注目です。5月22日に公開される『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』を特集し、及川正通氏の新作表紙イラストを掲載しています。映画ファンならずとも、手に取ってみる価値のある一冊です。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

関連リンク

サードペディア百科事典: イオンシネマ スター・ウォーズ 月刊ぴあ

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。