サウナと俳優業の交差点
4月4日(土)18:00から放送される『サバンナ高橋の、サウナの神さま』では、俳優の須賀健太さんがゲストとして登場します。サウナ好きで知られる高橋茂雄さんが、様々なゲストをサウナで迎え、心身ともに“ととのった”後に、その人の人生における重要な瞬間、つまり“ターニングポイント”を伺うこの番組。今回は東京・中野区の健康浴泉で収録が行われ、その中で須賀さんの素顔やこれまでの経験が引き出されます。
須賀健太さんは、多くの視聴者にとって“天才子役”として知られています。オープニングから彼は、居酒屋でビールを頼むと驚かれるという、今でも子役のイメージが強いことを笑いながら語ります。甘いお菓子を勧められるエピソードも含め、彼の子役時代の体験が明らかにされます。
子役から大人へ
須賀さんにとって、芸能界入りのきっかけは4歳の時に見た戦隊ヒーロー。ヒーローに会いたいというシンプルな思いが、彼を子役オーディションの世界へと導きました。「セリフのないエキストラばかり。辞めたくなった時にチャンスが訪れた」と振り返る彼が7歳の時に出演した月9ドラマ『人にやさしく』が大きな転機となりました。香取慎吾さんや松岡充さんとの共演は、彼の知名度を一気に高め、放送翌日の学校では彼に会いに来る人だかりができるという嬉しい状況も生まれました。須賀さん自身も驚いた出来事だったと言います。
また、映画『ALWAYS 三丁目の夕日』への出演時には、容姿に気を使い始めたことも影響し、役作りのための昭和風の髪型に抵抗感を抱いていたことなども明かしています。「マッシュルーム頭は恥ずかしかった」と、役者としての葛藤をさりげなく語ります。
逆境を乗り越える
しかし、成長と共に子役時代のイメージから抜け出すことができず、高校生になると仕事が激減したという厳しい現実にも直面。そんな中、森田剛さんの舞台との出会いが人生の新たな道を切り開くきっかけとなりました。「自分をリセットし、新たな一歩を踏み出す決意をした」と語る須賀さんにとって、その出会いは自身の役者業に対する姿勢を変える瞬間だったようです。
サウナの効果
サウナで“ととのった”後、須賀さんは現在の自分についても赤裸々に語ります。「子役のギャラ事情」や、撮影中にあった「骨折事件」など、サウナというリラックスした環境だからこそ引き出せるディープなトークが繰り広げられます。サウナで身体と心を整えた後の須賀さんならではの本音トークは、容姿や年齢のプレッシャーを照らし出す重要なテーマでもあります。
ぜひ、4月4日の放送をお楽しみに!須賀健太さんの成長過程や、彼が歩んできた道のりを深く掘り下げた内容になります。サウナを通じて語られる彼の人生に対する熱い思いは、多くの視聴者の心を打つことでしょう。見逃し配信もあるので、いち早くチェックしてみてください。