防災対策を考えた便利なマチ付き防炎ポーチが登場!
大阪を拠点としている株式会社ハックが、新たに「マチ付き防炎ポーチ」を4月21日に発売します。この商品は、最近のリチウムイオン電池による発火リスクに対処するために開発されたもので、特にモバイルバッテリーや電子機器を安全に持ち運ぶために最適です。
耐火性の秘密
このポーチには、耐火性の高い特殊加工を施した「ガラス繊維布(グラスファイバークロス)」が使われており、2重構造になっています。また、約1,000℃のバーナーでの耐火テストも実施され、その性能が裏付けられています。これにより、万が一の発火から持ち主を守る力が確認されています。
防災士の監修
さらに、この「マチ付き防炎ポーチ」は日本防災士機構に認定された防災士が監修していることも大きなポイントです。日々の生活の中で、災害対策や減災を考える上で信頼できる製品であるといえるでしょう。
モバイル機器の安全な持ち歩き
電車や飛行機など、移動時においても安心して利用できます。容量に余裕のあるマチ付き設計で、モバイルバッテリーや充電器、さらにはハンディファンまで収めることができます。Dカンも付いているため、ショルダーストラップを取り付けての携帯も可能。
限定色も登場
また、同日には新色の「防炎ポーチ(ブラック)」も販売が開始され、既存のシルバーモデルとともに、お好みの色でお求めいただけます。ポーチの小売参考価格は1,280円(税込)で手に入ります。
ギフトショー受賞
この製品は、2026年に開催された「第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026」にて、新製品コンテストの審査員特別賞を受賞しました。多くの新製品が集まる中で、特に注目された商品となっています。
まとめ
防災対策としての不動の信頼性、モバイル機器を安全に持ち carryするための実用性、そしてデザイン性を兼ね備えた「マチ付き防炎ポーチ」。この機会に、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。防炎バッグと共に、皆さんの安心安全なライフスタイルをサポートします!