新作サイドレースシューズ
2026-04-15 14:07:01

三陽山長から新作サイドレースシューズ「肆」が登場!最高峰のゼロシーム技術を堪能

三陽商会の新たなる挑戦



革靴市場が急激に変化する中、日本を代表する紳士靴ブランド「三陽山長」が、新たな商品を発表しました。それが、4月17日から予約販売が開始されるサイドレースシューズ「肆(し)」です。「零(ぜろ)」シリーズの一環として登場するこの新モデルは、税込み価格33万円の高級ラインの一品。

「零」シリーズは、アッパーに継ぎ目がなく、最高難度の工法である“ゼロシーム”仕立てが特徴です。初めてコレクションとして登場したのは2025年3月であり、そのラインナップにはホールカット「壱(いち)」、ストレートチップ「弐(に)」、タッセルローファー「参(さん)」の3つがありました。これらはビジネスパーソンたちに高く評価され、靴業界でも注目の的となりました。

新モデル「肆」のデザイン



新たに加わる「肆」は、洗練されたサイドレースデザイン。そのデザインは、「零」シリーズの美しさをさらに際立たせるものです。継ぎ目のない一枚革の美しさを体現しており、日本の職人技術を感じることができるモデルに仕上がっています。

予約販売は直営店舗と「三陽山長」公式オンラインストアで行われ、5月上旬から全国で一斉発売がスタートします。この新作「肆」は、技術力だけでなく、デザイン性にも優れた一足として、ビジネスマンにぴったりです。

高品質な素材と製法



今回の「肆」は、HAAS社の「シティカーフ」を使用しています。この革は柔らかくしなやかな質感を持ち、履き始めから快適な履き心地を実現。また、デザインも重視し、スクエアトウの新木型「R3025」を採用しています。トウ部分に関しては足の形にフィットするように設計され、土踏まず部分が持ち上がることで適度なアーチサポートも実現されています。

「肆」は、アッパーが一枚革で作られているため、全体の形状をより美しく引き立てる仕様となっています。製造には特別な吊り込み工程が必要で、多くの時間と手間がかかりますが、その分美しいフォルムが生まれるのです。

ブランドの背景と今後の展望



近年、日本の革靴市場はビジネスカジュアルの浸透により需要が減少しています。一方で、三陽山長は高価格帯市场での需要が高まる中、2019年以降に「匠」や「極」といった高級ラインを次々と発表。彼らのものづくりへの情熱は、この新シリーズにも反映されています。

「零」シリーズの人気を受け、三陽山長は日本の職人技を世界に認めさせる努力を続けています。2026年にはさらに新モデルが登場予定で、今後の展開が期待されます。

まとめ



三陽山長の新作サイドレースシューズ「肆」は、最高峰の技術であるゼロシーム仕立てと高品質な素材の融合により、革靴に新たな価値をもたらす一足となっています。日々のビジネスシーンに華を添える靴を求めるビジネスマンにとって、見逃せない商品と言えるでしょう。4月17日の予約開始をお楽しみに。


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