大和財託が関東安全協力会で第一期活動の中間報告を実施
2026年1月13日、東京の大和財託株式会社が幹事を務める関東安全協力会において、第一期の活動を総括する中間報告が行われました。この会議は、建築事業における安全管理の向上を目的に、協力会社間の連携を強化するために設立されたものです。
安全協力会の目的
安全協力会は、建築事業に従事する様々な協力会社から構成され、法令や安全基準に基づく共通ルールの普及を促進しています。会員間の情報交換や事故防止の活動を通じて、施工の質を保つことに寄与しています。
この協会の目的は、協力会社間の連携を強化することで、安全管理を持続的に推進することです。
大和財託の取り組み
大和財託は、不動産と建築領域を中心に「資産価値共創事業」を展開しており、すべてのステークホルダーとともに持続可能な価値を創出することを目指しています。この「潤環シナジー戦略」は、関わるすべての人に「潤い」を届けることを目的にしています。
安全で高品質な施工は資産価値を生み出すための出発点であり、各協力会社とともに安心して働ける環境を築くことが重要です。今回の安全協力会は、その理念を持って開催されました。
中間報告の詳細
会議では、第一期活動の成果に関する中間報告が行われ、安全管理に関する取り組みとその課題を共有しました。また、協力会社との意見交換も実施され、多くの有意義なコメントや提案が寄せられました。続いて開催された懇親会では、参加企業同士の理解を深め、安全文化の向上に向けた意識の共有が図られました。
このような取り組みを通じて、大和財託は、より安全で信頼性のある現場づくりを推進することを目指しています。
今後の展望
大和財託は、顧客や取引先、社員の人生の「潤い」を高め続けるための努力を惜しみません。その結果、日本国内や世界中のさらなる発展に寄与し、「潤い」を環(まわ)すことを目指しています。
会社概要
大和財託株式会社は、東京都渋谷区に本社を置き、大阪市にも拠点を構えています。同社は、資産価値共創事業を通じて不動産・建築領域での活動を展開しており、設立は平成25年7月です。
今後とも、大和財託は安全管理の強化を継続し、信頼される企業として成長していく所存です。
地域に根ざした責任感を持ち、関係者すべてとともに持続的な価値創出を追求する姿勢が、今後の成長を支える基盤になることでしょう。