SKY-HIとBE:FIRST、グラミー賞へ
2026-07-16 11:06:21

SKY-HIとBE:FIRST、グラミー賞機関に新入会!音楽の未来を切り開く

SKY-HIとBE:FIRSTがグラミー賞会員に選出



日本の音楽業界に新たな希望の光が差し込んできました。株式会社BMSGの代表であるSKY-HI(日高光啓)さんと、その所属アーティストであるBE:FIRSTのメンバー、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOが、米国の音楽業界の権威である「レコーディング・アカデミー」の新会員に選ばれました。これにより、彼らは2027年2月7日に開催される第69回グラミー賞への投票および出席資格を獲得することとなります。

選出の背景


この選出は単なる栄誉にとどまらず、BMSGの「第二創業期」に向けた強い意志を表しています。2026年6月29日に開催されたビジネスカンファレンス「Greeting & Gathering '26」では、これからのグローバル展開への挑戦が発表されました。BMSGは、「世界にJ-POPの棚をつくる」という目標を掲げ、音楽クリエイティブや海外展開の強化を進めていきます。

レコーディング・アカデミーは、現役の音楽プロフェッショナルによる厳選な審査を行っており、SKY-HIとBE:FIRSTの選出は、彼らがこれまで積み重ねてきた活動の結果として評価されています。グラミー賞の選考プロセスに参加することで、さらに国際的な音楽シーンにおいての影響力も増していくことでしょう。

SKY-HIのコメント


SKY-HI自身もこの選出を大変光栄に思っているようです。彼は「日本の音楽がグローバルで成功する未来」を目指して粘り強くプロデュースやクリエイティブに取り組んできました。「挑戦はまだ道半ば」とし、今後も音楽コミュニティの一員として日本の音楽シーンの成長に寄与していくことを強く誓っています。

BE:FIRSTの魅力


BE:FIRSTは、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOという6人からなるダンス&ボーカルグループで、各メンバーは様々な才能を持っており、そのクオリティとポテンシャルがシーンで評価されています。彼らはすでにプレデビューから各種チャートで1位を獲得し、アジアや世界への進出を目指しており、2025年には国内4大ドームツアーを成功させ、世界に向けた最初の一歩を踏み出しました。

2026年5月には、初の単独スタジアムライブ「BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the 'BE:ST'」も成功させ、勢いを増しています。

BMSGの未来


SKY-HIが2020年9月に設立したBMSGは、「才能を殺さないために。」をミッションに掲げ、音楽マネジメントレーベルとして多角的な事業展開を行っています。オーディションや育成はもちろん、事務所の枠を超えたプロジェクトの企画・制作にも力を入れています。

設立から5年で多くの実績を上げ、2026年からは「日本の音楽の未来の更新」を目指す新たなフェーズに突入します。おそらく、この動きが日本のエンターテインメントが世界のショー・ビジネスやカルチャーと肩を並べる時代を迎える大きな転換点となるでしょう。

今後、SKY-HIやBE:FIRSTが示す新しい音楽の形や取り組みに注目が集まります。彼らの挑戦が、国内外にどのような影響を及ぼすのか、期待の目が向けられています。


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