新たなWBGT測定器『HSWS-1111』のご紹介
HMTテクノロジーズ合同会社が新たに開発した『WBGT 暑さ指数測定器 HSWS-1111』は、特に夏季の屋外や屋内での作業環境を安全・快適に保つための強力なツールです。近年の気候変動に伴い、暑さ対策がますます重要視されている中、これまで以上に現場での適切な温度管理が求められています。そこで、この新しい測定器の出番です。
特徴と機能
このHSWS-1111は、JIS規格に遵った150mmの黒球温度計を搭載しており、湿球温度を含むWBGT(湿球黒球温度)の算出が可能です。これにより、現場での温度と湿度データを正確に把握し、作業員の熱中症リスクを軽減することができます。
また、特筆すべき点は無線ユニット「HSWL-01」との併用が可能で、広範囲に渡るWBGTデータの集中管理が実現します。これにより、数百メートルから数キロメートルまでの距離でさまざまな場所のデータを一元的にモニタリングし、ログを取ることができます。
使いやすさ
HSWS-1111は、以下のような特性を持っています:
- - 多様な環境で使用可能: 屋内外での使用が可能ですが、雨や粉塵の多い場所での使用はお控えください。
- - PC直結: パソコンに直接接続することで、専用アプリケーションでデータをリアルタイムに表示します。
- - ログ取得: 任意の周期でログを取得でき、長時間にわたるデータの管理が容易です。
- - 電源対応: USB電源または一次電池で動作、このため、持ち運びにも便利です。
関連機器の紹介
HSWS-1111を使用することで、他のHMT製品との連携も強化されます。たとえば、HSCI-1111という温湿度計と組み合わせれば、気温や湿度、露点を表示し、結露アラートを設定することができます。これにより、より複合的な環境モニタリングが行えます。また、他のHSシリーズに関しても、無線化が可能で、様々な測定対象に対応しています。
- - HSTI-1111(気温・湿度・気圧・露点)
- - HSDI-1111(二酸化炭素濃度を含む)
- - HSOI-1111(酸素濃度も測定)
これにより、たとえば工場や建設現場における複数の地点でのWBGT管理が実現し、安全対策を強化することができます。
お問い合わせ
『HSWS-1111』にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ担当の原口までご連絡ください。大阪でのサポートは田中が行います。ご不明点や具体的な使用方法についてもお気軽にお問い合わせください。
- - 本社: 〒420-0867 静岡市葵区馬場町115番地の1-301号
- - 西日本 Office: 〒573-0122 大阪府枚方市津田東町1-20-1
HMTテクノロジーズは、これからも皆様の安全で快適な作業環境を支える製品開発に取り組んでまいります。公式サイトで製品情報を詳しくご覧ください。