EDIX東京2026での新たな提案
2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで行われる第17回EDIX(教育総合展)東京に、APRESIA Systems株式会社が出展します。これを機に、教育現場向けの新しいICT運用ソリューションを提案し、全国の教育機関が抱える課題を解決するアイデアを提供します。
GIGAスクール構想とその課題
近年、GIGAスクール構想により、全国で1人1台端末環境が整備されつつあります。しかし、その恩恵を受ける一方で、端末やネットワーク機器の数が増え、ICT環境の運用や管理が非常に重い負担に。専門の人材が不足していることもあり、効率的に管理できる体制の構築が求められています。
APRESIAのソリューション
今回の展示では、教育現場のICT運用負担を軽減する以下のソリューションを中心に紹介します。まず注目すべきは、
クラウド管理型ネットワーク製品「KOKOMO」です。リモートアクセス機能に加え、クラウドベースのWi-FiアクセスポイントやPoEスイッチ、ゲートウェイを統合したこの製品は、次の3つの特徴を持っています。
1.
クラウドネイティブなソリューション:導入が容易で、管理がしやすい特徴を備えています。
2.
マルチテナント収容:複数の学校を一括で管理できるため、効率的な運用が可能です。
3.
学校ネットワーク改善ガイドブックへの対応:多くの教育機関で実践されている推奨項目への適応も行っています。
さらに、APRESIAでは、プラグ&プレイのキッティングサービスや、日本語による専門スタッフのサポートも用意しており、初めてクラウド管理型製品を導入する教育機関にとっても安心して利用できるものとなっています。
また、遠隔地からでもネットワーク機器の状態を確認できるため、現地訪問の手間が省かれ、迅速なトラブル対応が可能です。
リモートアクセスの新たな可能性
次に、教育現場におけるリモートアクセスソリューションは、教職員が校外から安全に校内ネットワークに接続できる機能を提供します。この取り組みにより、教職員は在宅での勤務やリモートでの業務に柔軟に対応できるようになり、働き方の多様化を助けます。
ブースの見どころ
APRESIAのブースでは、教育機関におけるネットワーク全体の構成を可視化した展示も行ないます。これにより、訪れた方は導入後の運用イメージを具体的に理解でき、実機デモや個別相談を通じてその場で自校の課題に応じた最適な構成を提案いたします。
来場者のメリット
- - 自校のICT環境に関する課題をその場で相談できます。
- - クラウド管理による運用効率化の具体的なイメージを把握できます。
- - リモートアクセスの導入により、より自由な働き方を実現する手助けとなります。
出展概要
- - 展示会名:第17回 EDIX(教育総合展)東京
- - 会期:2026年5月13日(水)~15日(金)
- - 時間:10:00~18:00(最終日は17時終了)
- - 会場:東京ビッグサイト展示会場:東ホール
- - ブース番号:18-10
- - 主催:EDIX実行委員会(企画運営:RX Japan 合同会社)
会社概要
APRESIA Systems株式会社は、L2/L3スイッチ「APRESIAシリーズ」を中心に、情報ネットワーク機器を製造・販売しています。顧客の成長を支えるために、常に最新技術の向上に努め、社会インフラへの付加価値を提供してまいります。公式ウェブサイトやSNSでも最新情報を発信していますので、ぜひご覧ください。