食と地域の未来を共創する「コモンズコネクト大阪」
2026年8月19日(水)、大阪・森之宮の「暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”」で開催されるフォーラム「コモンズコネクト大阪」について、ここで詳しくご紹介します。このイベントには、一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会の代表理事である山川博史氏が登壇し、300店舗以上の飲食業の支援から得た貴重な知見を基に、地域と飲食の新たなつながりを探求します。
イベントの背景と目的
近年、日本各地で地域資源を活用した取り組みが注目されています。各地に存在する魅力的な農産物や水産物、特産品は多岐にわたりますが、それらを都市部で広めることは一大課題です。
「コモンズコネクト大阪」では、企業や自治体、生産者が集まり、食・地域産品・観光・販路開拓について意見を交換します。地域の魅力を引き出し、持続可能な食文化を築くための方策を探ります。
フォーラム詳細
- - 日時:2026年8月19日(水) 18:30~20:00(18:00 受付開始)
- - 懇親会:20:00~
- - 場所:暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”
- - 主催:COMMON株式会社
本フォーラムの第一部では、山川氏が自身の経験をもとに、地域の食材や文化を飲食店がどのように取り入れるべきか、また、地域と飲食業界の連携の重要性について議論します。
地域資源と飲食の結びつき
地域の食材を広めるためには、単なるPR施策では不十分です。地域資源は、飲食店のメニューに自然に組み込まれ、消費者に受け入れられることが重要です。実際、食の現場から見える課題解決を図るためには、官民連携や業界間の意見交換が不可欠です。食と地域をつなぐ「共創のエコシステム」を築くために、様々な視点でのアプローチが必要です。
一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会では、山川氏を中心に地域生産者との連携や対話を重視し、持続可能な食の環境づくりを目指しています。そのために「これマネ教育DX」や「これマネ学校教育DX」といった取り組みを展開し、業界の人材育成や地域の特色を活かした店舗づくりを支援します。
登壇者プロフィール:山川 博史
- - 名前:山川 博史(やまかわ ひろし)
- - 役職:一般社団法人これからの時代の飲食店マネジメント協会 代表理事
- - 経歴:30年以上にわたって事業開発や店舗経営、人材育成に従事。数多くの飲食店への経営支援を行い、実践知に基づいたロジックで地域を元気にする活動に全面的に取り組んでいます。
- - 著書:『脱サラしてお店をオープンする人の8割がなぜ失敗するのか』など著作も多数。
まとめ
各地の魅力を都市にどう伝えるか、地域と飲食店の関係をどう構築するか。本フォーラム「コモンズコネクト大阪」は、この課題に対する意見交換の場として、自らの知見を活かし、新しい動きを生み出す機会となることでしょう。是非、参加いただき地域の未来を共に考えてみましょう!