渋谷に新登場!世界が認めたコク辛の新麺「赤から麺」
2026年8月28日、東京都渋谷区にて新たな麺料理「赤から麺」がスタートします。この料理は、韓国からロサンゼルス、そして日本へと伝わる中で確立されたもので、独自の調理法と厳選された食材による魅力で、多くの人を惹きつけることでしょう。
旨みと香りの層を重ねた一杯
「赤から麺」は、ただ辛いだけの料理ではありません。韓国の伝統的な調味料「タデギ」を使用し、牛スジと牛骨、たっぷりの野菜を16時間以上かけて炊き上げた濃厚なスープがベースです。そこに魚介の出汁を加え、バランスの良い旨みを醸し出します。さらに、特製の「神楽とり」の鶏油やマー油、その他の隠し味が加わり、全ての要素が一つの皿の中で繋がり、調和します。
この料理は、石鍋で提供されるため、熱々の状態でサーブされ、スープがグツグツと煮立つ様子はまるで料理が奏でる音楽のようです。ですが、この料理には“賞味期限”も設けられています。それは、食べ始めてから15分。温度や香り、麺の食感が変化し、食べるタイミングでおいしさのピークを感じてほしいという思いが込められています。
料理人たちの研鑽の結晶
「赤から麺」の開発は、2019年に現在の株式会社イデアのCOO・淀井隆介が韓国料理の中での旨みと辛味の巧妙なバランスに触れた瞬間から始まりました。伝統的な調味料と、焼鳥やイタリアンなど様々な料理の技術を組み合わせることで、辛さと旨みの調和を実現しました。特に注目したいのは、イタリアンレストラン「アランチーノ」で総料理長を務める濱本大輔の存在です。彼は、異なる文化の料理人から得た視点をもとに、スープのバランスを整えるなど、料理の完成度を一層高めるサポートをしています。
石鍋で仕上げる、新感覚の麺料理
「赤から麺」は、単なるラーメンやスンドゥブとは一線を画します。通常のラーメンはスープに麺を入れるだけですが、赤から麺は具材とスープ、そして麺を一緒に石鍋で煮込むことで、具材の旨みがスープに溶け込み、最後の一口まで味わいの変化が楽しめます。このように、料理の提供方法から新しい体験を生み出しています。
赤から麺の絶妙な5つの味
1.
16時間以上炊き上げるスープ
牛スジや牛骨をじっくり炊くことで、旨みを最大限に引き出します。
2.
秘伝のタデギ
自家製のタデギは、甘みと辛味が絶妙にブレンドされており、コクの中心となります。
3.
神楽とりの鶏油
上品な甘みと濃厚な旨みをもたらし、全体のバランスを整えます。
4.
マー油
香ばしさとほろ苦さが加わり、さらなる深みを与えます。
5.
特製中太ちぢれ麺
濃厚なスープをしっかりとつかみ、もっちりとした食感が楽しめるよう工夫されています。
一人一杯、特別な体験を
赤から麺は、提供時の熱した石鍋がぐつぐつと音を立てる様子や、食べるごとに変わる味わいがすべての体験を特別なものに変えてくれます。最初の一口から15分の間の変化を楽しむことが、忘れられない瞬間を作り上げるでしょう。本当においしい「赤から麺」を渋谷で体験してみませんか?
商品情報
- - 赤から麺:1,200円(税込)
- - お野菜たっぷり:1,450円(税込)
- - お肉モリモリ:1,550円(税込)
- - 贅沢海鮮:1,650円(税込)
- - 牡蠣たっぷり(限定):1,750円(税込)
辛さは1~5の段階から選ぶことができ、辛くないスープを味わいたい方には「コク旨白」も用意されています。さらに、オープン記念として、美味しいジェラートのプレゼントもあるので、ぜひこの機会に訪れてみてください。
店舗情報
渋谷で新たに誕生する「赤から麺」。出会いと信頼、絆を大切にした世界を巡る料理の集大成を、ぜひご賞味ください。