新浜レオンの魅力
2026-01-09 13:37:53

新浜レオン、憧れの西城秀樹を歌い上げる!膝スラの秘密も明かす

新浜レオン、歌謡の舞台で魅せる



2023年1月12日、BS日テレの「歌謡プレミアム」で新浜レオンが活躍しました。昨年の紅白歌合戦でのパフォーマンス“膝スラ”が多くの話題を呼んでいますが、今回はその背景や魅力に迫ります。番組では、レオン自身が憧れる歌手、西城秀樹の名曲も披露され、多大な影響を受けてきたことを語りました。

新浜レオンの“膝スラ”とは


新浜レオンのパフォーマンス“膝スラ”は、とんねるずの木梨憲武が発案しました。このパフォーマンスは、サッカー選手がゴール後に行うスライディングを模したもので、レオンが木梨のラジオ番組に出演した際に提案されたのがきっかけです。当初、レオンは冗談かと思いそのパフォーマンスを披露しなかったところ、木梨から「お前、なんでアレやらねえんだよ!」と本気で叱られ、そこから始まったのです。これが今日のレオンの代名詞となり、ファンの間で広まりました。

尊敬する父とその影響


新浜は、演歌歌手である父の影響を受けて、歌手を目指すようになりました。高校時代にはプロ野球選手になる夢を抱いていましたが、その夢を諦め、父の背中を追うことになります。父のレコーディング現場を訪れた際、父が苦しむ姿を初めて目にし、歌手として何が大切なのかを考えるようになったと言います。彼は「父のようになりたい」と心から願うようになり、その思いが演歌歌手としての道を進むきっかけとなりました。

西城秀樹への憧れ


新浜が西城秀樹に憧れる理由も、父からの影響です。父親のコンサートで秀樹の名曲を聴くたびに、その存在感に魅了されたそうです。「秀樹さんの振り付けやコール&レスポンスはすごく魅力的で、そんな風になれれば若い層にも歌謡曲を届けられる」と語る新浜。西城秀樹の楽曲に触れることで、自身のスタイルを見つけていったのです。

メモリアルライブラリーの新企画


番組では、新企画「メモリアルライブラリー」がスタートしました。これは過去の名曲を振り返るもので、今回は1978年のヒット曲「カナダからの手紙」が紹介されました。この曲には新浜と意外な関係があるといいますが、その詳細は視聴者のお楽しみです。放送を通じて、歌謡曲の魅力が再認識されることでしょう。

プレミアムソングスのコーナー


今回の「歌謡プレミアム」では、群馬県出身の実力派歌手、寅谷リコが八代亜紀の名曲「舟歌」を披露します。このコーナーもファンの期待が高まります。

新浜レオンの活躍の背後には、尊敬する父や憧れの歌手 西城秀樹の影響があり、彼自身の成長が見て取れます。これからの活躍にも期待が寄せられます!


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