新発売!信楽かまど
2026-05-19 12:08:08

飲食店必見!信楽焼きの魔法でご飯を引き立てる「信楽かまど」登場

飲食店の新たな道具、信楽かまど



大阪に本拠を置く株式会社ちろりが、自社のオンラインショップ「囲炉裏本舗」で、信楽焼の特性を活かした飲食店向けの調理器具「信楽かまど」を新たに販売開始しました。日本六古窯の一つにあたる信楽焼きは、その高い技術力に基づき、飲食店の料理のクオリティを一段と引き上げてくれるアイテムです。

ガス火のみで簡単に利用可能



信楽かまどはガス接続さえすれば即座に使用できる手軽さが魅力です。羽釜で炊き上げたご飯は、粒がしっかりとして香ばしいおこげも楽しめ、素材本来の甘みを引き立てます。また、陶器の特性を生かした遠赤外線効果と高い蓄熱性が相まって、どのご家庭でもふっくらとしたご飯が炊き上がります。これにより、食材の持つ質を最大限に引き出すことができるのです。

さらに、信楽かまどは単なる調理器具に留まらず、「人を呼ぶ装置」としても注目されています。炊き立てのご飯の香りや、メニューに記載された「かまど炊きマーク」が、食欲をそそる期待感を生むことで、来店者を自然と引き寄せるのです。

黄金のペアリング、かまどご飯と焼き魚



「かまどご飯」と「焼き魚」という組み合わせは、料理デザインにおいても非常に魅力的です。特に、炭火焼きの割烹囲炉裏との併用は、他に類を見ない独特の体験を提供します。自社の製品である炭火焼き割烹囲炉裏を使用することで、一層深い香りと味わいをお楽しみいただけます。

多様な料理の可能性を秘めたかまど



信楽かまどはご飯を炊くだけの器具ではありません。煮込み料理や羽釜カレーなど、多様な名物料理の発表の場ともなるのです。その立ち昇る湯けむりは、まるで何か美味しいものが出来上がっていると感じさせ、通りすがりの人々を惹きつける不思議な力があります。まさに、飲食店の「顔」となる存在です。

信楽の伝統、文治郎窯によるもの



この信楽かまどは、信楽の窯元である文治郎窯が手掛けています。文治郎窯は創業1893年という歴史を持ち、NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台にもなった古き良き窯元です。五代目の文治郎さんが一つ一つ手作りで作り上げており、その技術は信楽焼の伝統に基づいています。

特に、このように大きく複雑な形状の陶器を焼くには高い技術が求められますが、文治郎窯は長年の研究を経て、土の収縮や歪みを予測する技術を確立しました。

まとめ



販売価格は税別で145,000円、税込で159,500円となっており、羽釜・ヒノキ蓋は税別33,000円、税込36,300円です。興味がある方は、ぜひ公式オンラインショップ「囲炉裏本舗」(こちら)をチェックしてみてください。お店の魅力を一層引き立てるアイテムとして、この信楽かまどは非常に価値のある存在となることでしょう。


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