貞子と『戦慄迷宮:迷』のコラボ!大阪で恐怖体験を
2026年の夏、ひらかたパークにおいて『戦慄迷宮:迷怪異覚醒貞子特別調査』が開催されます。このイベントは、VR技術を駆使した新感覚のホラーアトラクションである『戦慄迷宮:迷』と、悪名高いホラーヒロイン貞子の特別コラボレーションによって生まれました。
イベント概要
怪異覚醒:2026年7月11日(土)~終了日未定
貞子特別調査:2026年7月18日(土)~9月8日(火)
営業時間:10:00~17:00
ひらかたパーク(大阪府枚方市枚方公園町1-1)
- 怪異覚醒:大人 2,200円、7歳~小中高生 1,700円
- 貞子特別調査:大人 2,500円、7歳~小中高生 2,000円
なお、入園料が別途必要です。チケットは公式サイトから事前に購入可能で、当日券も販売される予定ですが、数に限りがあるためお早めに。
怪異の遭遇率が15%UP!
このアトラクションの魅力は、なんといっても怖さが増した点です。『戦慄迷宮:迷』の怪異遭遇率は15%も上昇しています。8フロア、全長約1kmのバーチャル迷宮では、怪異たちとの遭遇率が高まり、よりリアルでスリリングな体験が可能になります。参加者は、出会った怪異や貞子の姿を写真に収め、SNSに投稿することもできるので、思い出に残る体験ができること間違いなしです。
アトラクションのストーリー
アトラクションの物語は、2025年の超常的事件を描いています。民間機関「怪異対策機構」が東京タワーで戦慄迷宮化したVRアトラクションの謎を追っており、怪異たちは恐怖をエネルギーにして活動を行っています。そして遂に、呪いが臨界点に達し、長い髪の女性の存在が報告され始め、まさに『戦慄迷宮:迷』は貞子の呪いに侵蝕され始めたのです。
注意事項と体験の条件
体験者には、いくつかの条件が設けられています。具体的には、体調が良好で、自立歩行ができていること、身長110cm以上の方が対象です。また、7歳以上13歳未満の方は保護者の同伴が必要です。動きやすい服装と靴での参加を推奨し、不適切な靴では入場できない場合もあるため、注意が必要です。
貞子とは?
貞子は、鈴木光司の小説「リング」から誕生した恐怖のアイコンです。彼女が登場することで、多くの人々に恐怖をもたらしました。特に、実写映画『リング』での彼女は話題となり、以降様々な媒体でその存在感を示しています。貞子とのコラボは、今や国内外で高い認知度を誇る彼女の人気を再確認する機会でもあります。
最後に
この『戦慄迷宮:迷怪異覚醒貞子特別調査』は、ホラー好きには見逃せないイベントです。貞子の恐怖を体感し、特別な思い出を作るために、ぜひ訪れてみてください。そして、ひらかたパークの魅力を十分に楽しんでください!
チケット情報やその他詳細は、公式サイトを確認して計画を立てましょう。