AIを駆使した新しい事務職の誕生を目指す
合同会社アークス(本社:大阪市北区)では、AI技術を駆使したバックオフィス支援事業「AI事務部」を通じて、AIを自在に扱える事務職を1,000人育成することを目指しています。これは、私たちの未来像であり、新たな働き方の一歩でもあります。
夢の背景
アークスの夢は、場所や年齢、キャリアに関わらず、事務経験を持つ個人が「AIも使える事務職」として活躍できる社会の実現です。1,000人のAIスキルを持った事務職が誕生することで、中小企業の経営者は本業に集中しやすくなり、事務職自身も自由な働き方ができるようになると信じています。
現在、AIの導入が進む中で事務職の求人は減少傾向にあります。2026年の調査によると、事務職の求人は前年同月比47.6%の減少と、全職種の中で最も大きな減少率を記録しました。一方では、DXやAIに対応できるIT人材が2030年には約79万人不足する見込みが立っており、そのギャップが問題視されています。そして、このスキルのミスマッチが事務職を取り巻く大きな課題です。
事務職の変化
しかし、事務の仕事が消えつつあるというわけではありません。求められる「役割」が変わっているのです。AIでは代替できない現場のルールや人間関係、仕事のフローの判断は、引き続き人間にしかできません。この感覚をもとに、AIを「どのように使うか」を考えるスキルが求められています。
アークスは、事務経験とAIスキルを組み合わせることで、事務職が進化できると確信しています。UIや業務の流れに精通した事務職がAIを使いこなすことで、業務の効率化を図り、さらなる生産性の向上を図れるのです。
アークスの取り組み
我々は、オンライン事務代行サービスを提供する中で、中小企業のバックオフィスの課題を解決してきました。代表の20年以上の経理・事務業務の経験から導き出された「現場の課題」に基づき、AI事務部として新たな取り組みを行っています。
具体的には、事務経験者がAIを実務で活用できる力を養う「事務×AI力向上プログラム」を実施しています。このプログラムでは、ChatGPTやGoogle Apps Scriptを使った具体的な業務に焦点を当て、受講者がどのようにAIを日常業務に活用できるかを学びます。プログラミングやAIの前提知識は必要なく、事務経験があれば誰でも参加可能です。
未来へ向けて
事務職向けの講座について、詳しい情報は公式サイトをご覧ください。また、法人向けの事務代行やAI導入支援サービスについても案内しています。
アークスは「April Dream」に賛同し、4月1日には企業が夢を発信することで、より多くの人にその夢を知ってもらうことを目指しています。私たちが掲げたこの夢は、最終的に一人でも多くの人がAI技術を駆使して新たな未来を切り開く手助けとなることでしょう。今後の取り組みにご期待ください。
お問い合わせ
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私たちはAIを使える事務職を1,000人育成するために、本気で取り組みます。