動き出す浮世絵展
2026-08-19 19:30:17

浮世絵の魅力が蘇る!「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」開催中

動き出す浮世絵展 HIROSHIMAが開幕!



2026年7月18日から9月6日まで、広島・基町クレド・パセーラ内のNTTクレドホールで、デジタルアートの展覧会「動き出す浮世絵展 HIROSHIMA」が開催されています。この展覧会は、葛飾北斎や歌川国芳、歌川広重など、名だたる浮世絵師の作品を300点以上用いて、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使し、浮世絵の世界に没入できる体感型のデジタルアートミュージアムです。

来場者数が2万人突破!



初日の来客数が2万人を超え、記念セレモニーが行われました。この日2万人目の来場者は広島県福山市から訪れた家族グループで、展覧会を楽しんだ後、特製の記念品として「図録」「クリアファイル」「ぷくぷくシール」「トートバッグ」の詰め合わせを贈られました。家族は「すごかった。迫力があった」「北斎の絵が動いていて、感激しました」と、その体験を絶賛しています。

浮世絵の魅力を新たな視点で



この展覧会では、広島に特化した特別展示空間が設けられており、広島の風景が描かれた浮世絵を通じて、「広島と浮世絵」の魅力を深く掘り下げています。また、浮世絵が作られた当時の文化や生活様式についても詳細に解説されており、訪れる人々はただの観覧ではなく、過去の日本文化に触れることができます。

入場者は、浮世絵作品の美しさを立体映像でダイナミックに楽しむことができ、特に北斎や国芳の作品が生き生きと映し出される様子には感銘を受けることでしょう。

展覧会の開催概要



  • - 開催期間: 2026年7月18日(土)〜 2026年9月6日(日)
  • - 開館時間: 10:00〜18:00(毎週金・土、8月11日~13日は20:00まで)
  • - 会場: NTTクレドホール(広島県広島市中区基町6-78)
  • - アクセス: 広島電鉄「紙屋町西駅」から徒歩約3分、アストラムライン「県庁前駅」直結
  • - 入場料金: 一般2,200円、学生1,500円、子ども700円、シニア1,900円

コラボレーション企画



「動き出す浮世絵展」は、「広島もとまち水族館」とのコラボレーションも展開中です。この水族館では、特別な映像演出が行われ、歌川広重や歌川国芳による浮世絵も展示されています。水族館のテーマ「生命の舞台」に掲げ、江戸時代の海の生物も紹介され、浮世絵と生物の不思議な関係を楽しむことができます。

この期間限定の展覧会は、浮世絵が持つ魅力を新たな形で体感できる貴重な機会です。是非、お子様から大人まで楽しめるこのデジタルアートの世界を堪能してください!

公式ウェブサイト


詳しい情報は、動き出す浮世絵展 HIROSHIMAの公式サイトをチェック!


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